【214】高い塔にはご用心
『今日もあっぱれな一日になりそうだ♪』
部屋でくつろぐぜんまいざむらい
しかし!
『ぁあっ!ぜ、ぜんまい殿!』
『ぅわーー!』
外を見ると…

大きくなったなめざえもんの姿が!
早速、現場に出向いてみると

あくとり代官とピエールから
どうやら【巨大な塔】のようだと教えられる。
すると

『にょほほほ♪
これは、からくり大江戸で一番高い塔でやんす~♪』
中からなめざえもんが!
豆:『きっと、上からの眺めはスゴイでござる♪』
ピ:『一度、見てみたいでごんす♪』
そこまで言うなら♪…気を良くしたなめざえもん、
みんなを塔の一番上(展望室)に案内する。
展望室まで昇ってみると、
『いらっしゃ~い♪』
そこには
塔の設計者である発明家のゲンナリさんがいて
快くぜんまい達を迎えいれる

しかし!?
昇ってきた人数を見て、みるみる青ざめるゲンナリさん

『こ、この塔は完成してないでシュタイン
こんなに一度に昇ってきたら…
倒れてしまうでシュタイ~ン』
それを聞いたなめざえもん
『すぐに降りるでやんすーー!』
慌てた拍子に塔が傾き…縄ばしごを下に落としてしまう
塔から降りられなくなったしまったぜんまいざむらい達…
一応、何階くらいの高さか?ゲンナリさんに聞いてみると
『13階建くらいでシュタイン~』
南蛮では最も不吉な数字「13」と聞いたピエール
『ォーNO~!!』
左端に、ひとりで避難!すると…

塔も左に傾いてしまう。
『倒れちゃうよ~!』
なんとか、ピエールを押さえ込み落ち着かせる
すると…今度は
『ぷぅぅ~』

あくとり代官がオナラを!
『臭いでやんすーー!』
みんな揃って、一カ所に避難(笑)
もちろん、大きくグラグラっと傾いてしまう塔!
『みんな~離れてーー!』
なんとかバランスが取れた所で全員ストップ!

もう誰もが勝手に動けない!(笑)
『この建物、素敵でごじゃりまするね~♪』

せっかくバランスが取れていたのに…やってきてしまった
わたあめ姫
愛しの
なめざえもんそっくりの建物に大喜び♪
ピョンピョン、飛び跳ねると…

塔は大きく左右に揺れ、大ピ~ンチ!

『出てイクでやんすーっ!!』
怒ったなめざえもん、わたあめ姫に怒鳴る!
すると…
泣いて出て行った、わたあめ姫は

『にわか雨でごじゃります!』
外から雨を降らして、更にピンチに!
あ:『どうして怒鳴るでござるか!』
な:『眺めを見たいと言ったのは、おまえらでやんすよ!』
豆:『工事中とは知らなかったでござる!』
ゲ:『拙者が悪いでシュタインか?』
みんな責任を押し付け合い、気持ちもバラバラ…
もちろん、塔もグラグラ!
『みんなヤメてー!倒れちゃうよ~!』
怒ったぜんまいざむらい、塔が倒れないように…

そぉ~っと【必笑だんご剣】を

な:『そうでやんすね~♪』
ピ:『ケンカなんかしてる場合じゃないでやんす♪』
あ:『協力して助かる方法を考えるでござる♪』
改心したみんなは、自分達の服を結びつけて

無事に、
地上に降りるコトに成功するのでした。
部屋でくつろぐぜんまいざむらい
しかし!
『ぁあっ!ぜ、ぜんまい殿!』
『ぅわーー!』
外を見ると…

大きくなったなめざえもんの姿が!
早速、現場に出向いてみると

あくとり代官とピエールから
どうやら【巨大な塔】のようだと教えられる。
すると

『にょほほほ♪
これは、からくり大江戸で一番高い塔でやんす~♪』
中からなめざえもんが!
豆:『きっと、上からの眺めはスゴイでござる♪』
ピ:『一度、見てみたいでごんす♪』
そこまで言うなら♪…気を良くしたなめざえもん、
みんなを塔の一番上(展望室)に案内する。
展望室まで昇ってみると、
『いらっしゃ~い♪』
そこには
塔の設計者である発明家のゲンナリさんがいて
快くぜんまい達を迎えいれる

しかし!?
昇ってきた人数を見て、みるみる青ざめるゲンナリさん

『こ、この塔は完成してないでシュタイン
こんなに一度に昇ってきたら…
倒れてしまうでシュタイ~ン』
それを聞いたなめざえもん
『すぐに降りるでやんすーー!』
慌てた拍子に塔が傾き…縄ばしごを下に落としてしまう
塔から降りられなくなったしまったぜんまいざむらい達…
一応、何階くらいの高さか?ゲンナリさんに聞いてみると
『13階建くらいでシュタイン~』
南蛮では最も不吉な数字「13」と聞いたピエール
『ォーNO~!!』
左端に、ひとりで避難!すると…

塔も左に傾いてしまう。
『倒れちゃうよ~!』
なんとか、ピエールを押さえ込み落ち着かせる
すると…今度は
『ぷぅぅ~』

あくとり代官がオナラを!
『臭いでやんすーー!』
みんな揃って、一カ所に避難(笑)
もちろん、大きくグラグラっと傾いてしまう塔!
『みんな~離れてーー!』
なんとかバランスが取れた所で全員ストップ!

もう誰もが勝手に動けない!(笑)
『この建物、素敵でごじゃりまするね~♪』

せっかくバランスが取れていたのに…やってきてしまった
わたあめ姫
愛しの
なめざえもんそっくりの建物に大喜び♪
ピョンピョン、飛び跳ねると…

塔は大きく左右に揺れ、大ピ~ンチ!

『出てイクでやんすーっ!!』
怒ったなめざえもん、わたあめ姫に怒鳴る!
すると…
泣いて出て行った、わたあめ姫は

『にわか雨でごじゃります!』
外から雨を降らして、更にピンチに!
あ:『どうして怒鳴るでござるか!』
な:『眺めを見たいと言ったのは、おまえらでやんすよ!』
豆:『工事中とは知らなかったでござる!』
ゲ:『拙者が悪いでシュタインか?』
みんな責任を押し付け合い、気持ちもバラバラ…
もちろん、塔もグラグラ!
『みんなヤメてー!倒れちゃうよ~!』
怒ったぜんまいざむらい、塔が倒れないように…

そぉ~っと【必笑だんご剣】を

な:『そうでやんすね~♪』
ピ:『ケンカなんかしてる場合じゃないでやんす♪』
あ:『協力して助かる方法を考えるでござる♪』
改心したみんなは、自分達の服を結びつけて

無事に、
地上に降りるコトに成功するのでした。














