【179】大掃除パニック
わたしは、わたあめ♪いざ姫、わたあめ♪
秘めたる想いは、わたのよう~♪

今日も、からくり大江戸に遊びにきた【わたあめ姫】
しかし…

なにやら、妙にホコリっぽい!?
不思議に思い、ぜんまいざむらいの元を訪ねると

怪しい奴が!
もちろん、この男の正体は

掃除中のぜんまいざむらいの姿
実は、今日は
お掃除の神様【ほうき大明神の日】
この日に掃除をすると福が訪れると言われている

だから今日は皆、仕事を休んで
一所懸命
家や仕事場の大掃除をしていたのだ。
そんな中、大金持ちのなめざえもんは
からくり掃除道具を使い、あっ!と言う間に
掃除を済ませてしまう
【からくりホウキ屋】に掃除を依頼、

『お金ならいくらでもあるでやんす~♪』
掃除を、からくり掃除屋に全て任せて散歩に出かけてしまう
『大変でやんすね~
貧乏人は掃除まで自分でやらなきゃならないとは』
だんごでも食べようと、いっぷくを訪れるが

もちろん、
まだ大掃除の途中で、おだんごもなく休業中
『せいぜい頑張るでやんす
さぁ~て♪
そろそろ終わった頃でやんすかね』
家に帰ってみると

外も中もピッカピカ♪
大喜びのなめざえもんだったが…
辺りを見渡すと!?

『アアーー!大変でやんす!』
大切な絵が失くなってしまっている!
街中を必死に探し、からくりホウキ屋を見つけるが

『大きな絵はありましたよ
掃除の時に、いったんはずして
終わった時には元通りに掛けておきましたが…』
とのコト
『でも!失くなってるでやんす!
誰か知らないでやんすかー!』
使用人の黒子の胸ぐらをつかんで問い詰めると…

胸元から【大判】がポロッと!
『これは…ママの大判?
なんで、お前達がコレを持っているでやんすか?』
そう!犯人は
『バレちゃ~、しょうがないわね♪あの絵を捨てたのはママざんす!』

なめざえもんの母親【なめママ】
『なめちゃんの
結婚の邪魔になりそうだったからざんす』
いくら母親でも…怒ったぜんまいざむらい

【必笑だんご剣】をなめママに!

『ぁあ~♪おいしい~♪』

『…ぃいや、和んでる場合じゃないわ!』
『そうよね♪ママが悪かっ…
うぅん!
そんなコトはない、ママは正しいわ!
…でも
少しは反省すべき点も…』

『ぅぅん、そんなコトないざんす!
なめちゃんの結婚の為だったらママ、なんだってするざんすよ!』
なめざえもんを想う強い親心で

必笑だんご剣が敗北!
すると、一緒にいたわたあめ姫、
『おっじさま~!お願い~♪』
と頼むと
空から【必笑七色だんご剣】が降臨♪
今度は

必笑七色だんご剣!
『ぁあ~♪
今までのママは何だったんざんしょ♪

ごめんなさい
なめちゃん、ママが悪かったわ♪』
と改心して謝る
捨てられてしまった大切な絵もゴミ捨て場の情報に詳しい
からくりホウキ屋さんが見つけだしてくれ
『うん、間違いないでやんす♪』
無事に戻るのだが…
大切な絵とは
わざわざ、絵師に頼んで描かせた

ずきんちゃんとのツーショット肖像画
『こんな絵、他の女の子に見られたら
結婚の邪魔になると思ったけど
よく考えれば♪
このコと結婚すればイイざんす♪あははは(笑)』

と…バカ笑いする、なめ親子に
わたあめ姫は、
『面白くない絵でごじゃります!』

にわか雨を!
『ああーッ!あちきの大切な絵がー!』

結局…絵は濡れてダメになってしまう
ぜんまいざむらいも

『これで良かったかもネ…』
と
呆れるのでした。
秘めたる想いは、わたのよう~♪

今日も、からくり大江戸に遊びにきた【わたあめ姫】
しかし…

なにやら、妙にホコリっぽい!?
不思議に思い、ぜんまいざむらいの元を訪ねると

怪しい奴が!
もちろん、この男の正体は

掃除中のぜんまいざむらいの姿
実は、今日は
お掃除の神様【ほうき大明神の日】
この日に掃除をすると福が訪れると言われている

だから今日は皆、仕事を休んで
一所懸命
家や仕事場の大掃除をしていたのだ。
そんな中、大金持ちのなめざえもんは
からくり掃除道具を使い、あっ!と言う間に
掃除を済ませてしまう
【からくりホウキ屋】に掃除を依頼、

『お金ならいくらでもあるでやんす~♪』
掃除を、からくり掃除屋に全て任せて散歩に出かけてしまう
『大変でやんすね~
貧乏人は掃除まで自分でやらなきゃならないとは』
だんごでも食べようと、いっぷくを訪れるが

もちろん、
まだ大掃除の途中で、おだんごもなく休業中
『せいぜい頑張るでやんす
さぁ~て♪
そろそろ終わった頃でやんすかね』
家に帰ってみると

外も中もピッカピカ♪
大喜びのなめざえもんだったが…
辺りを見渡すと!?

『アアーー!大変でやんす!』
大切な絵が失くなってしまっている!
街中を必死に探し、からくりホウキ屋を見つけるが

『大きな絵はありましたよ
掃除の時に、いったんはずして
終わった時には元通りに掛けておきましたが…』
とのコト
『でも!失くなってるでやんす!
誰か知らないでやんすかー!』
使用人の黒子の胸ぐらをつかんで問い詰めると…

胸元から【大判】がポロッと!
『これは…ママの大判?
なんで、お前達がコレを持っているでやんすか?』
そう!犯人は
『バレちゃ~、しょうがないわね♪あの絵を捨てたのはママざんす!』

なめざえもんの母親【なめママ】
『なめちゃんの
結婚の邪魔になりそうだったからざんす』
いくら母親でも…怒ったぜんまいざむらい

【必笑だんご剣】をなめママに!

『ぁあ~♪おいしい~♪』

『…ぃいや、和んでる場合じゃないわ!』
『そうよね♪ママが悪かっ…
うぅん!
そんなコトはない、ママは正しいわ!
…でも
少しは反省すべき点も…』

『ぅぅん、そんなコトないざんす!
なめちゃんの結婚の為だったらママ、なんだってするざんすよ!』
なめざえもんを想う強い親心で

必笑だんご剣が敗北!
すると、一緒にいたわたあめ姫、
『おっじさま~!お願い~♪』
と頼むと
空から【必笑七色だんご剣】が降臨♪
今度は

必笑七色だんご剣!
『ぁあ~♪
今までのママは何だったんざんしょ♪

ごめんなさい
なめちゃん、ママが悪かったわ♪』
と改心して謝る
捨てられてしまった大切な絵もゴミ捨て場の情報に詳しい
からくりホウキ屋さんが見つけだしてくれ
『うん、間違いないでやんす♪』
無事に戻るのだが…
大切な絵とは
わざわざ、絵師に頼んで描かせた

ずきんちゃんとのツーショット肖像画
『こんな絵、他の女の子に見られたら
結婚の邪魔になると思ったけど
よく考えれば♪
このコと結婚すればイイざんす♪あははは(笑)』

と…バカ笑いする、なめ親子に
わたあめ姫は、
『面白くない絵でごじゃります!』

にわか雨を!
『ああーッ!あちきの大切な絵がー!』

結局…絵は濡れてダメになってしまう
ぜんまいざむらいも

『これで良かったかもネ…』
と
呆れるのでした。