【110】丑三仮面あらわる!
『火の用心!(カン、カン)
おけつ出しても火事だすなー!』

【火消しの八五郎】が
丑三つ時に夜回りしていると
ピエールの西洋寺子屋から火が!!

『火事が出たらすぐに消せー!』
急いで消火活動をする八五郎だが…!?
『おっ?火事だってのに熱くねぇぞ!?』
実はコレ、扉に描かれた【炎の絵】
最近、あっちこっちで
炎の絵を描き
からくり大江戸を騒がしている

【丑三仮面】の仕業だったのだ!
翌日の瓦版では

『平あやまりの火消しの八五郎』
の記事が出てしまい
みんなから
笑い者になってしまう八五郎だが
丑三仮面の絵に騙されている間に
本物の火事が起こったら、
からくり大江戸は火の海になってしまう!

八五郎は
ぜんまいざむらいに協力を頼む。

その日の夜、
暗くなるとすぐ寝てしまう豆丸と
火の見やぐらで
見張り中のぜんまいざむらい達の前に
再び、丑三仮面が現れる!
(今度の現場はあくとり亭)

『もうこれ以上の悪さは許さないぞ!』
ぜんまいざむらいは必笑だんご剣を
丑三仮面に投げるが…

仮面を被っているので
クチの中に入らず
だんごを食べさせれない!
『あのぉ~仮面、取ってくれませんか?』

…
もちろん仮面を取るワケがなく
逃走を始める丑三仮面
一方、眠っていた豆丸だが
『トイレ、トイレ…』
と寝ボケて
火の見やぐらからおしっこを!

『わっ!?なんだ?』

調度、その下を通ったのは
ぜんまいざむらいから逃走中の
丑三仮面、
豆丸におしっこをかけられてしまったが
逃走には成功する
また逃げられたと悔しがる八五郎だが
ぜんまいざむらいは
『明日こそアイツの正体をつかめるよ』
と自信満々。
そしてまた翌日

ずきんちゃんの
愛犬ぼたんちゃんを連れてきた
ぜんまいざむらい
そう!
夕べ、丑三仮面が逃げる時に浴びた
豆丸のおしっこの臭いをたどる作戦なのだ。

行き着いた先は
【芝居小屋】
裏手に回ってみると座長に怒られている
芝居の背景描き
【マケシカ南斎】の姿が
座長と背景画のコトで意見が合わない
マケシカ南斎は一人になると
『今夜も一丁やってやるか…』

手にしたのは【炎の絵!】
マケシカ南斎…怪しい人物だが
まだハッキリした証拠がない

『勝負は今夜だ!』
その夜、丑三仮面が現れたのは
段々道場!

見事な炎の絵を描きあげたとこで
『そこまでだ!
丑三仮面…ぃや、マケシカ南斎!』

日が暮れてから、ずっと
マケシカ南斎の尾行をしていた
ぜんまいざむらい達、
マケシカ南斎=丑三仮面を見破るが

反省するどころか
自分の絵を認めない座長への当てつけに
『これからも描き続けるぜ
からくり大江戸に炎を!』
と開き直り、
芝居のからくり道具で
空を飛び
逃走をしようとする

怒ったぜんまいざむらいは
豆丸から借りた
【忍者道具(ジャンピング草履)】を使い
今度こそ!
必笑だんご剣をマケシカ南斎に!
必笑だんごで改心したマケシカ南斎
『もう二度としません!』
と土下座を…

ぜんまいざむらいは
『南斎さんの絵の凄さは
きっと座長さんもわかってくれるよ』
と慰めの言葉をかけるのでした。
おけつ出しても火事だすなー!』

【火消しの八五郎】が
丑三つ時に夜回りしていると
ピエールの西洋寺子屋から火が!!

『火事が出たらすぐに消せー!』
急いで消火活動をする八五郎だが…!?
『おっ?火事だってのに熱くねぇぞ!?』
実はコレ、扉に描かれた【炎の絵】
最近、あっちこっちで
炎の絵を描き
からくり大江戸を騒がしている

【丑三仮面】の仕業だったのだ!
翌日の瓦版では

『平あやまりの火消しの八五郎』
の記事が出てしまい
みんなから
笑い者になってしまう八五郎だが
丑三仮面の絵に騙されている間に
本物の火事が起こったら、
からくり大江戸は火の海になってしまう!

八五郎は
ぜんまいざむらいに協力を頼む。

その日の夜、
暗くなるとすぐ寝てしまう豆丸と
火の見やぐらで
見張り中のぜんまいざむらい達の前に
再び、丑三仮面が現れる!
(今度の現場はあくとり亭)

『もうこれ以上の悪さは許さないぞ!』
ぜんまいざむらいは必笑だんご剣を
丑三仮面に投げるが…

仮面を被っているので
クチの中に入らず
だんごを食べさせれない!
『あのぉ~仮面、取ってくれませんか?』

…
もちろん仮面を取るワケがなく
逃走を始める丑三仮面
一方、眠っていた豆丸だが
『トイレ、トイレ…』
と寝ボケて
火の見やぐらからおしっこを!

『わっ!?なんだ?』

調度、その下を通ったのは
ぜんまいざむらいから逃走中の
丑三仮面、
豆丸におしっこをかけられてしまったが
逃走には成功する
また逃げられたと悔しがる八五郎だが
ぜんまいざむらいは
『明日こそアイツの正体をつかめるよ』
と自信満々。
そしてまた翌日

ずきんちゃんの
愛犬ぼたんちゃんを連れてきた
ぜんまいざむらい
そう!
夕べ、丑三仮面が逃げる時に浴びた
豆丸のおしっこの臭いをたどる作戦なのだ。

行き着いた先は
【芝居小屋】
裏手に回ってみると座長に怒られている
芝居の背景描き
【マケシカ南斎】の姿が
座長と背景画のコトで意見が合わない
マケシカ南斎は一人になると
『今夜も一丁やってやるか…』

手にしたのは【炎の絵!】
マケシカ南斎…怪しい人物だが
まだハッキリした証拠がない

『勝負は今夜だ!』
その夜、丑三仮面が現れたのは
段々道場!

見事な炎の絵を描きあげたとこで
『そこまでだ!
丑三仮面…ぃや、マケシカ南斎!』

日が暮れてから、ずっと
マケシカ南斎の尾行をしていた
ぜんまいざむらい達、
マケシカ南斎=丑三仮面を見破るが

反省するどころか
自分の絵を認めない座長への当てつけに
『これからも描き続けるぜ
からくり大江戸に炎を!』
と開き直り、
芝居のからくり道具で
空を飛び
逃走をしようとする

怒ったぜんまいざむらいは
豆丸から借りた
【忍者道具(ジャンピング草履)】を使い
今度こそ!
必笑だんご剣をマケシカ南斎に!
必笑だんごで改心したマケシカ南斎
『もう二度としません!』
と土下座を…

ぜんまいざむらいは
『南斎さんの絵の凄さは
きっと座長さんもわかってくれるよ』
と慰めの言葉をかけるのでした。