第1章 「商売論・精神論」 | ネット初心者が30日で稼げる為のブログ

第1章 「商売論・精神論」

こんにちはトムです。


実践編 第1章 「商売論・精神論」


(1) 思考法とテクニックの関係


この章より実践的な講座に入っていきます。

いきなりなんですが、実はアフィリエイトは、これをやればこれだけ稼げると
いう「テクニック」があります。

例えば相互リンクを100件行えば○○/日だけアクセスが来る。などなどです。

というあなた。

将来的には恐らく稼げなくなるでしょう。

なぜならそれは商売ではなくテクニックでしかないからです。

あなたが将来的にもっとビックなビジネスを行ってもらうための思考法を習得してもらいます。

この思考法は稼いでいる人なら絶対にやっていることです。

テレビに出ている有名社長達も絶対にこの思考法を行っています。

だからずっと稼げているのです。

テクニックは具体的です。

思考法は抽象的です。

目的を達成しようとした時に初めて考えるのが「テクニック」や「方法」です。
(これ非常に重要です。)

順番としては目的→テクニックとなります。

この順番で目的→テクニックに移行する時に必要なのが思考法です。

目的は誰でも立てることができるでしょう。

「○○したい。」

「アクセス増やしたい。」

「制約率を上げたい」

などなどです。

そこを考えて初めてテクニックになります。

しかし、最初にテクニックを考えてしまうと一回きりなんです。

だから、二回目はありません。

となると継続して稼げません。

かわいそうなんです。

思考法さえ身に付けておけばテクニックはいくらでも出てきます。(笑)

ちょっと小難しく書きましたが、安心して下さい。

この講座を素直に進んで行ってもらえればその思考法が身に付くようになって
います。


(2) この講座の書き方と私の思惑


先程、テクニックは具体的です。

思考法は抽象的です。

と言いました。

抽象的なので理解しにくいのが思考法です。

小学校の時算数の授業で習った「三角形の面積の公式」って覚えてますか?

底辺×高さ÷2=三角形面積
でしたよね。

これ最初に教えられた時、抽象的で何が言いたいのか分かりにくくなかったで
すか?

所が実際に「底辺3センチ高さ4センチの三角形の面積を求めなさい」
って問題が出て具体的な数字を当てはめて解いた時、
なんとなく分かったような感じがしたと思うんです。

「あ~こういうことか。」って。

だから、抽象的な思考法を出した後には、分かりにくかったらいけないの
で、必ず私が具体例を挙げています。

「こういう風に使えるのか。じゃあ、俺(私)はこうしよう。」

と「あなたなり」に考えてみて下さい。

あくまで「あなたなり」に考えなければダメですよ!


(3) インターネットは人との出会いの場でもある。

インターネットの素晴らしい所は「ネット」で出会った人同士が「リアル」で
出会える事にあります。

私もネットで出会いリアルで会い今でも素晴らしい関係にある「仲間」が何人
もいます。これは何も最近起こった事ではありません。

私は今年でインターネット暦10 年になります。当時はまだまだネットの良さを
みんな気付いていない頃でした。メールが一通10円の時代です(笑)
そんな頃からネットからリアルへの流れはありました。

実際私もネットで共通の趣味を持った人と出会い今でも良き「仲間」として付
き合いがあります。

皆さんにはブログを通じて、この出会いをやってもらいます。

アフィリエイトの教科書を理解し、実行しブログを書き続ければあなたのファ
ンは必ず付きます。あなたはアフィリエイトで収入も得ているでしょうしネッ
ト上でファンも出来ているでしょう。

しかし、ネット上だけではもったいないんです。これをリアルへの流れを作る
ことによりあなたは膨大なメリットを受ける事になります。もちろん、それが
ビジネスになり収入につながることは言うまでもありません。

地方の方はちょっと厳しい。と言われるかもしれません。

その場合はミクシィを活用しましょう。


ミクシィは人間関係をネット上で築ける優れものです。

これによりあなたのブログ、そしてあなた自身に対する信頼が格段に上昇しま
す。もちろん入会、利用料は完全無料です。

ミクシィの活用方法は後で改めて行います。

とりあえず、登録だけしておきましょう。

ですが、ミクシィに入会するには誰かの紹介が必要です。

詳しいことはこの必要リンク集に書いておきましたのでそちらを御覧下さい。


(4) 出来る事から始めましょう。

今からアフィリエイトで実際に稼ぐ方法、発想、テクニックをお伝えしていき
ます。


私の目的はあくまで「あなたにアフィリエイトで継続的に収入を得てもらう」
ことです。

そのためにアフィリエイトについて理解することは極めて重要な事です。

あなたにはアフィリエイトの教科書でもっともっとビックな目標に向かえるよ
うな体制を作ってもらいたいのです。大きな目標がある事はもちろん素晴らし
い事です。

ですが、まだ自分自身で一円も稼いだ事のない人が月収1000万円を稼ぐの
は難しいと思います。やはり誰でも自分の出きる事から段々と大きくしていく。

これが王道です。

いいですか?

「自分の出来る事」から始めるんです。

大きな目標を目指すとついつい
「何か特別な事、全く新しい事をしないといけない。」
と思ってしまいますが、そうではありません。

冷静に考えてみて下さいね。自分の出来ない事は出来ないですよね(笑)
もちろん、出来るのにやらない。めんどくさいからやらない。

はまた話が違います。どちらかと言うと論外です。(ちょっと厳しいですが。。。)


もちろん、最終的には第三の目標である
「主体性を持ち、あなたの好きな目標金額だけあなたが稼げるようになる。」
と達成してもらいます。

最終目標は人それぞれになります。

逆にいつまでも目標を人に考えてもらっても失敗しますからね。

あなただって、この講座を受けたのは自分の意思ですよね?

だからこそ、そんなあなたに私は絶対に成功してもらいたいですし成功させる
義務があります。所々、心を鬼にして厳しいことを言ったりしつこく言ったり
していますが、理解して下さいね。


(5) あなたが社長

アフィリエイトはあなたが社長です。

会社ではありませんが、あなたが自分の意思で動いて自分でお金を稼いでいか
なければなりません。

人には頼れません
だからこそ前の講座で検索エンジンについて熱く語りました。

検索エンジンはあなたの味方です。(間違った情報は敵になりますが)

なので、検索エンジンを使うことができないと話になりません。

検索エンジンの使い方、大丈夫ですよね?

「分からなかったら調べる。」ただこれだけです。


(6) 目標と方向性

「あなたが社長。」と言いました。

「誰にも頼れない。」と言いました。

つまり、
あなたは自分自身で試行錯誤して自分の未来を作っていかなければいけません。

自分で目標を決め舵を自分で取って方向を定め自分で
運転していかなければならないのです。

なんだか、気が重そうですね。

しかも、できなかったら自己責任です。

稼げなかったら困るのは自分ですからね。

「方向性を定めるのが一番しんどいし難しいと思う」と思います。(笑)

でも、実際は非常に簡単なんですよ。

今から説明しますので安心して下さい。

「最初の方で目標を立てましょう。」
と言ったのを覚えていますか?

忘れたなら最初に戻って確認して下さい。

目標を立ててないなら今すぐ目標を立てて下さいね。

もし、立てる目標がない!というのなら自分が欲しい月収を目標にしてみて下
さい。

この目標が方向性を決める事になります。

方向性とは「目標を達成するためにはどうすればいいか。の方向」です。


例えば月収30万円を目指していたとします。

そうであれば月収30万円を稼ぐ方法を考える。これが方向性となります。

当たり前と思いましたか?

しかし、
一体どれだけの人がこの当たり前のことを
出来ていることでしょうか?

ほとんどいません。

この当たり前が非常に重要な「思考法」となっています。

なぜこの思考法が大事かはまた後で説明しますので楽しみにして下さいね。


(7) テクニックと方法論

方向性を決めたあなた。

「具体的な方法、テクニックを教えてくれ!」と言われるでしょう。
もちろん、教えます。

ですが、ここで教えていたら、いつまでも私に教えてもらうことになります。

それでは、あなたの力が付きませんしそのテクニックを使い終わったらあなた
の収入はすぐに減るでしょう。

私はこういった人を数多く見てきました。

人から言われたことしかせず、主体性を持ち得ない人は必ず落ちていきます。

だから何度も言っているように「あなたなりに…」と考えることや、
物事について「なぜ…」と考えることが大切なのです。

ですので、あなたのために方法論を教えます。

抽象的ですが、一生使えます。

アフィリエイトだけに限ったことではありません。


(8) 情報の本質

テクニックを習得する具体的な方法は二つです。

Step1 他人のマネをする。

Step2 自分で考えて自分で発見する。

この二つです。

順番に説明していきます。

Step1 他人のマネをする。

他人がやっている事のマネをすればいいだけです。

もしくは教えてもらった方法をそのまま実行する。

ですが、誰かに教えてもらっていてはいつまで経ってもあなたは赤ちゃんの状
態から抜け出せません。

抜け出すには自分で気付く力を持たないといけないのです。

他人のやっている事を探し、そこから気付きを得て
それを自分のモノにするんです。

具体的に例を示します。

アクセスアップを目的としているとします。

アクセス数の高いブログ、サイトを見つけます。

そして、そのブログがなぜアクセスが高いのかを考えます。

「なぜ」の理由が分かったらそれが気付きです。


そして、それを自分の作戦に組み込み実際にやってみます。

失敗するかもしれませんし成功するかもしれません。

失敗したら「なぜ」失敗したのか。

参考にしたブログ、サイトの戦略とどこが違うのか。を考えます。

成功したらより成功するにはどうすればいいか。

まだ参考にしたブログ、サイトには「魔法」が使われているのではないか。と
考えます。

そしてまた気付きます。

以上の繰り返しです。

イメージできたと思います。

この方法、視点を習得すれば目先のテクニックに捉われる必要はありません。

あなたは常にテクニックが嫌でも目に付くようになります。

これこそ、一生使える「テクニック」ですね!

他人のマネをするメリット、デメリット

メリット1.一生使える。

メリット2.マネをするだけでいいので時間が短縮できる。

メリット3.いくらでも見つかる

デメリット1.マネをするので絶対に「最初」になれない。

ここでのデメリットは大きいです。

これを解消するために次の「自分で考える」を紹介します。


Step2 自分で考えて自分で発見する。

先程の「他人のマネをする」は「1から1」の発想法でした。

今度は「1から2」を生み出す発想法です。

自分で生み出した人全てが成功しているわけではありませんが、
成功している人は全員、自分で生み出しています。

アフィリエイトの場合は自分の商品を自分で売るわけではありません。

ですが、アフィリエイトは商売です。

自分で商売をしてお金を稼いでいる人が他人に頼っていてどうするんですか?
何度もしつこいですが、やはり最後は自分自身ということになります。

自分で考えるということは0から考えるということではありません。

パソコンの前で「うっ~」っと唸っても恐らく何も出てこないでしょう。

分かりやすく例を挙げますね。

小学校や中学校で行った算数や数学のテストを思い出して下さい。

できれば理系のテスト。授業ではやった範囲。

けど勉強するのをサボってしまってぶっつけ本番。

多くの人はこんな経験ありますよね?(笑)

テスト開始。

解けない。

分からない。

考える。

考える。

唸る。う~ん。

テスト終了。


そりゃ、無理ですよ!
だって頭に入ってないんですもの。

算数の公式の使い方を勉強もしていないのに使うなんて無理です。

過去の大天才が編み出した公式を短時間で生み出すなんて不可能に近いでしょ
う。

0から1を生み出すというのはこれをやろうとしているのです。

じゃあ、0から1を生み出すってなんですか?

というと、これは「実験」です。挑戦します。

失敗か成功かは分かりません。

どちらにせよ、何らかの結果が出ます。

その結果から「何か」を導き出す。

この「実験」が0から1を生み出すということです。

実はこれ先程も上で言っています。


そして、それを自分の作戦に組み込み実際にやってみます。

失敗するかもしれませんし成功するかもしれません。

失敗したら「なぜ」失敗したのか。

参考にしたブログ、サイトの戦略とどこが違うのか。を考えます。

成功したらより成功するにはどうすればいいか。

まだ参考にしたブログ、サイトには「魔法」が使われているのではないか。と
考えます。

そしてまた気付きます。

以上の繰り返しです。

イメージできたと思います。

この時に実は0から1を生み出していたんですね。

でも実は順番としては1から2を生み出そうとして0から1が生まれるんです。

なんだかよく分かりませんが、こうやって0から1が生まれます。

その時に失敗や成功を積み重ねて何に気付くかはあなた次第です。

これを世間ではブレイクスルーと言うみたいです。

気付くためには何度も登場していますが、「なぜ」を考えないといけませんよ。


今のは0から1を生み出す方法でしたね。

では1から2を生み出す方法はなんでしょう。

これは
既にある方法+既にある方法=新しい方法
という足し算の関係なんです。

ですが、これ1+1=2だけではないんです。

不思議なことに1+1=3にも4にも100にもなるんです。

足し算ではなく掛け算かもしれませんね。

とにかく「二つの発想を足し合わせる。」というのが1から2を生み出す発想法
です。


(9) インターネット上のルール

インターネットには様々なコミュニティが存在します。

そのコミュニティではネットユーザー同士が情報を交換したり発信したりして
交流しています。

ですが、実はコミュニティ内のルールというのはそれぞれのコミュニティによ
って違います。いわゆるネチケットというやつですね。

インターネット上で全てに通じる明確なルールというのは存在しません。

全ては自己責任で行われています。もちろん、法律違反はいけませんよ。

ですので、インターネットの世界に入っていくあなたは「こんな世界があるの
か」という裏の世界に直面する事もあるでしょう。

アフィリエイトをやり始めたら色々な手法が
ある事に気付くと思います。

既に書いた私の発想法をしっかりと身に付ければ
次から次に色々な手法が湧いてくるはずです。

そこにルールはありません。だからあなた次第です。

私自身も自分の判断でインターネットを活用しています。

ちょっと意味深に書きましたが、実際に色々な事が起こり得るという事を理解
しておいてもらいたかったんです。

「こんなこともできるんじゃないかな。」

「あれはどうだろう。」


(10) ビジネスする、お金を儲ける

商売ってなんでしょうか。

ビジネスってなんでしょうか。

お金が動くってなんでしょうか。

ちょっと例を挙げてみますね。

Aさん(原始人)は牛の肉を100キロ持っています。Bさん(原始人)は
野菜を200キロ持っています。

Aさんは毎日牛の肉ばかり食べているので飽きてきました。

Bさんは毎日野菜ばかり食べているので飽きてきました。

AさんはBさんが野菜を持っていることに気付きました。

BさんはAさんが牛の肉を持っていることに気付きました。

AさんはBさんの野菜を「欲しい」と思いました。

BさんはAさんの牛の肉を「欲しい」と思いました。

AさんはBさんに言いました。
「牛の肉10キロと野菜20キロを交換して下さい。」

BさんはAさんに言いました。
「いいですよ。」

二人は満足して帰っていきました。

これが商売の原型です。

原始時代は「お金(貨幣)」がなかったですからね。

ここで注目して欲しい事は最後に二人とも満足している事です。

そして、需要と供給の関係が成立している事です。


Aさん(現代人)は牛の肉を100キロ持っています。

Bさん(現代人)はお金を200円持っています。

Aさんは毎日牛の肉ばかり食べているので飽きてきました。

お金で他のものを買いたい。

Bさんはお腹が減ったけど家に食料がありませんでした。

AさんはBさんがお金を持っていることに気付きました。

BさんはAさんが牛の肉を持っていることに気付きました。

AさんはBさんのお金を「欲しい」と思いました。

BさんはAさんの牛の肉を「欲しい」と思いました。

AさんはBさんに言いました。
「牛の肉10キロとお金20円を交換して下さい。」

BさんはAさんに言いました。
「いいですよ。」

二人は満足して帰っていきました。

どれだけ安物の牛の肉やねん!

っていうツッコミはおいておいて。。。

現代人の二人のやり取りを見ましたか?

商店街の肉屋さんってこんな感じじゃないでしょうか。

これが「商売」です。

またまた注目して欲しいのが最後に二人とも満足してる事です。

そして需要と供給の関係が成立しています。

Aさんをあなたに置き換えてみて下さい。

今からのこれがあなたの姿です。


今からあなたは商売をするんです。

アフィリエイトは商売ですからね。

そして、お金を得ます。Bさんも満足です。

ここで更に重要なのが、
Bさんを満足させないといけないという事です。

それじゃないと「商売」は成立しません。押し売りになっちゃいます。

Bさんも満足してあなたも満足。

こんな素晴らしい事はないですよね?
商売って素晴らしいでしょ!


(11) 商売に対する罪悪感

日本ではお金を儲ける、稼ぐことに関してどちらかと否定的です。

「お金をもらってごめんなさい。」

謝っちゃってる人多いですよね。

けどね、先程の原始人と現代人の例見ましたよね。

二人とも満足なんです。

みんな幸せになるんです。

それに原始人の例で分かると思いますが、「商売」がなかったら生きていけませ
ん。飢え死にしちゃいますよね。

商売ってすごく難しいっていうイメージがあるかもしれませんが、
今まで商売した事はなくてもされた事はあるでしょ。

モノを買ってるわけですからね。

だから商売に罪悪感を感じるなんてもってのほかです!
どんどん、お金を儲けて下さい。稼いで下さい。

「儲かってまっか~」と聞かれて
「ぼちぼちですわ~」じゃだめなんです。

「儲かってまっせ~」で丁度いいんです。

だから、貪欲に「商売」していって下さいね。


(12) 満足させる=喜ばせる

原始人と現代人の例で二人とも満足していると書きました。

これからアフィリエイトという形で商売を行っていくあなたはお客さんを喜ば
せていかないといけません。お客さんをワクワクさせてあげないといけません。

何よりあなた自身が一番ワクワクして楽しまないといけません。

それじゃないと商売って続きませんからね。

続けてこそ商売と言えるんです。

続かないと、それは商売って言わないんです。

原始人と現代人の例は「商売の本質」ですよ。

何回も読み直して色々な気付きを得て下さいね。

「これはこれに当てはまるかもしれないな。」

「これはこれに使えるかもしれないな。」

という感じで。

以上がアフィリエイトそして商売に関しての

精神論の部分です。

抽象的な内容だからこそ将来的にもず~っと活きてきます。

では次の章から「3 ヶ月で月10 万円以上当たり前のように稼ぐ。」

の具体的な方法に入っていきます。


次回第2章は「アフィリエイトの公式」です。