ブタがいた教室 ~妻夫木聡×26人の子供たち~ | pas*time

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:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

今日は、ムスメと映画を観て来ました。


妻夫木君主演の「ブタがいた教室」



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ムスメは最初、観るのを嫌がりました。

「観たくな~い」というのを、

どうにかこうにか説得し、

連れて行きました→殆んどムリヤリ!いつものことです。


舞台は、1990年 大阪の小学校。

新任教師と26人の生徒が、

「ブタを飼って、育てた後、自分たちで食べる」という授業。


子どもたちは「Pちゃんブタさん」と名づけて、交代でお世話をします


みんな、Pちゃんが大好きです

可愛いのよ、Pちゃんブタさん

季節が変わるごとに、思い出が増えていきました


でも、卒業の頃には食べるというのが、最初の約束でした


子どもたちはPちゃんブタさんを食べるか?食べないか?

議論が白熱して、つかみ合いのけんかをしたり・・・


スクリーンを通して、ワタシも悩んでいました。

あんなに可愛いPちゃんブタさんを食べるのは、

とても残酷っていう想いが強く・・・


Pちゃんブタさんとだいきちイヨが重なって見えたり・・・

(大きさは随分違いますが・・・)


クライマックスは涙ナミダの号泣

隣のムスメも・・・ううっ...


もういちど、食について考えないといけないのかも。 

とりあえず、ワタシに出来ること。。。

食材を無駄にしない→ ハ~イ、頑張ります(*^ー^)ノ