今日は、ムスメと映画を観て来ました。
妻夫木君主演の「ブタがいた教室」
ムスメは最初、観るのを嫌がりました。
「観たくな~い」というのを、
どうにかこうにか説得し、
連れて行きました→殆んどムリヤリ!いつものことです。
舞台は、1990年 大阪の小学校。
新任教師と26人の生徒が、
「ブタを飼って、育てた後、自分たちで食べる」という授業。
子どもたちは「Pちゃん
」と名づけて、交代でお世話をします
みんな、Pちゃんが大好きです
可愛いのよ、Pちゃん
季節が変わるごとに、思い出が増えていきました
でも、卒業の頃には食べるというのが、最初の約束でした
子どもたちはPちゃん
を食べるか?食べないか?
議論が白熱して、つかみ合いのけんかをしたり・・・
スクリーンを通して、ワタシも悩んでいました。
あんなに可愛いPちゃん
を食べるのは、
とても残酷っていう想いが強く・・・
Pちゃん
とだいきち
が重なって見えたり・・・
(大きさは随分違いますが・・・)
クライマックスは涙ナミダの号泣
隣のムスメも・・・
もういちど、食について考えないといけないのかも。
とりあえず、ワタシに出来ること。。。
食材を無駄にしない→ ハ~イ、頑張ります(*^ー^)ノ
