こんばんは!笹舟です![]()
色々作りたい物があったのですが、急遽最優先で作る物ができたので、新たな挑戦として頑張って作りました
トイプードルのあみぐるみです
今までは施設にいる祖母の枕元に以前作った羊毛フェルトの愛犬を置いていました
羊毛フェルトのワンコを作ってからもう10年も経つんだな~と、しみじみ思いました
…あ!
安心してください
実家ではずっとクリアケースに入れてもらえていたので、とても綺麗な状態で祖母の枕元に鎮座していましたよ
置き始めたのはごく最近なのですが、施設の方から祖母が会えない愛犬の代わりに羊毛フェルトのぬいぐるみをいつもニコニコ見ながら撫でていて、すごく気に入ってたんですよと教えてもらいました
残念ながら先日破損してしまったと聞いて、新たに作る事にしたんです
ただ、もう同じ羊毛フェルトのキットが販売されておらず、他に似たぬいぐるみが売っていないか探したのですが気に入るものが見つけられず…
悩んだ結果、編めるかもという根拠のない謎の自信とともに毛糸を購入して、色々調べつつ試行錯誤で編んでみました!
たぶんもう2度と編めません!
本当に試行錯誤の繰り返しだったので都度メモをとる事もせず、特に顔は指で表面を押して凹ませながら立体的にして改良を重ねる感じで編んだので同じ顔は無理かなと
まだ目をもう少し改良したい気持ちもありますが、私の中ではいったん完成です
耳だけプードルっぽい毛糸にしました
今現在うちの愛犬は全身白いので、先の冬にこのプードルっぽい毛糸の白色をお店で見かけたことを思い出して探し回ったのですが、焦げ茶やグレー、黄色や鮮やかな黄緑色しか売っておらず断念
子犬の頃は耳だけこんな色だったな〜と懐かしくなり、まぁいっかと家の在庫の毛糸を使用しました
うんうん、色は似ています
あみぐるみの首が回るように可動式にしようとしたのですが、ジョイント部分(頭部と胴体の繋ぎ目)に対して中綿を詰めすぎたのか頭が思いのほか重く、ぐらんぐらんに頭が動いてもげそうになり『ホラーじゃん
』と思ってしまったので
可動式は断念して、置いた時に祖母の方へ顔が向くようにしてガチガチに固めました!
念のため、更に固定の補助にとバンダナを編んで巻きましたが、サイズを見誤りタペストリー(昭和のペナント?)みたいになってしまいました
正三角形に近いので、平べったい三角形?えーっと、長さが同じ2辺より底辺が長い二等辺三角形にするべきでした(←伝わりましたか?説明下手ですみません
)
ひとまずバンダナは下の画像のように折りたたんで誤魔化します
首の後ろ側はバンダナの繋ぎ目の粗を隠すためにリボンをつけました
今回は耳とバンダナとリボン、目や鼻は家にあった在庫を使ったので分かりませんが、白い毛糸部分(顔、胴体、足、しっぽ)はセリアさんで購入したこちらの毛糸を7玉使用しました。
元々持っていた在庫と、購入した毛糸、更に足りない!と焦って買い足した分で色番は同じながらもロット違いで3種類ありましたが、目視で少〜しだけ色が違うな程度だったので、編んでしまえば気になりませんでした。ええ、私は気にしません
ちなみに画像の毛糸は色番『5』、ロットは『26D』です
綿はダイソーさんで購入した手芸わた約110gを1袋半使用しました。
あみぐるみのサイズや綿の詰める量にもよると思いますが、私は1袋では足りませんでした。
うちの愛犬は目と目の間隔が少し狭かったり、しっぽがくるりとまわっている特徴があるので、少しでも近づくように作成しました。
しっぽが持ち手のようになってしまい、たぶん持ち上げる時によく握られることになりそうなので、一応しっかり縫い付けました
羊毛フェルトのぬいぐるみと違って中身はワイヤーを使わず綿のみ、目も鼻もプラスチックパーツではなく毛糸なので多少ですが安心かなと
祖母にも可愛がってもらえたらいいなと思います
見切り発車でしたが、何とか編み終わって満足です
笹舟


























