parutopagiのブログ

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 さて、ここからの試合形式は1回戦を突破した16人が二人ずつ、戦って、高得点の方が勝ち抜き、最終的に4人が全国大会に進めるというものです。
記憶はあいまいですが、組み合わせは抽選だったかな?
組み合わせに恵まれると、97点台でも勝ち上がれるし、組みわせ悪いと98点台でも負けてしまうというものでした。

 DAMともとかで聞いたことある歌声の方いないかなと思ってみてましたが、私の知ってる人はいませんでした。
 本名や、顔とかわからなくても、DAMともで聞いたことあれば声と歌い方でわかるかなと思ったんですが。
 東京地区には、DAMとも精密採点ランキングで100点を結構出していたまーくんがいるのは知っていたので、似たような歌声の方を気にしてましたが、2日目にはいませんでした。まーくんは最終的には、全国大会でも優勝することになった方です。後で知りましたが、まーくん(遠藤さん)は、東京予選の1日目の優勝者だったんですね。

 2人ずつ戦って、最終的に4人が残り、その4人が全国大会へと進めるのですが、その4人の順位は、3曲歌った点を足して、総合的に一番の高得点者が、東京予選の1位となるという仕組みでした。
 最終的には東京予選の2日目はの1位は林部さんでした。2位は、バンドのボーカルやってる方で、全国大会でも確か4位になったと記憶してます。(順位とか間違えてる可能性あります、全くの記憶便りで書いてます。すみません。)
 この方は東京予選で、T-BOLAN歌って、その日の最高得点99点越え出してまして、すごいなと思い、私も同じ曲歌ってみたりしてます。


 さて、この東京予選を観戦して、私が一番記憶に残ったのは、人に聞かせるという部分での歌のうまさをいっさい捨て、精密採点DXでの高得点を取ることにのみ集中した、採点歌唱の方々(スコアラーさん)の歌を聞けて、歌い方を生で見れたことです。
 1回戦を勝ち抜いて、みんなの前で歌を披露するスコアラーさん方が3-4人いらっしゃったと思います。採点歌唱は、You tubeやDAMとも精密採点ランキングでの100点近い超高得点の歌で何度か聞いたことがありましたが、歌っているのを生で見たことはありませんでした。まずは、マイクの音量をできるだけ小さくして、エコーを0にしてなどと調節していました。地方予選では、カラオケの音量、エコー、マイク音量などの調節も許されていました。
 そのあと、極端な抑揚をつけた歌い方などされていて、うまく説明できませんが、非常に興味深かったです。昭和53年ころにインベーダーゲームが流行した時に、裏技としての名古屋撃ちを初めて見たときの様に感動しました。(40代後半以上でないと分かりませんよね)
 
 私は、歌の上手い方ももちろんすごいと思いますが、採点に特化している方も、すごいと思っています。どっちも尊敬してます。どの世界にもその道を極めた方々がいるものです。テトリスやプヨプヨだって、超一流の方の技は真似できないし、採点歌唱の一流の方もすごいです。そもそもカラオケ館は、機械だけで判定すると言ってこの大会始めたんだから、高得点取れればいいじゃないかと思っていました。



続きはまた書きます。



※このブログ内容は、記憶に頼って書いていますので、間違いなどもあるかもしれません。