レールを外れた生き方をしてしまっている。

というよりも、レールがなかった。

親が宗教や酒にハマり荒れていたのと、高齢で昭和の常識しか学べなかったことと、なんか怖かったからだ。

ひとは思ったよりも怖くないのかもしれないとわかってきたのは最近のことだ。

もう怯えたくないと思う。