音羽の自分探し~保育士のたまご~

音羽の自分探し~保育士のたまご~

保育士になるため専門学校に通っています。
3月で卒業。挫折もたくさん。
一人前になれるよう少しずつ向き合っています。

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長い間更新がなくすみませんでした…
夏休みを三週間ほどいただき、八月の後半から乳児実習をさせていただきました。


乳児実習といっても乳児とかかわるのは初めてなので演習という形でした。

八日間の中で、〇歳児、一歳児。二歳児を三日→二日→三日しました。




まずは〇歳児。
私的には、〇歳児が一番大変だったなぁと感じました( ̄_ ̄ i)
まぁ、初めての慣れない保育園での一日だったので余計に大変だったのかなとも思いますが笑


まず思ったのは発達に差が見られること。
月齢が高い子はつかまり立ちをしたり、歩いたりしていました。

何より、食事の援助をするときにきれいに食べるんです。
泣かず、しかもコップを自分で持って飲もうとするなど驚かされました!



〇歳児は一人の子を担当しました。

保育士さん曰く、一人の子に寄り添うことで発達や子どもの気持ちがより分かるとのことでした。



私が担当した子はよく泣きました。
いや、いきなり知らない人が来ておむつをモタモタと変えられたりいきなり抱っこされたり不安だったのではないでしょうか。

慣れている保育士さんが担当の子のそばを通ると、泣きながら追いかけて行ったりすることが何回もありました。




やっぱり培ってきた信頼関係が大切だなと思いましたよ(^▽^;)





ほかにもいろいろお話ししたいことがあるのですが、機会があれば話したいです!
聞きたいことがあればお気軽にどうぞ!



こんにちは!
前回の更新から日にちがたってしまい申し訳ないです(><;)


今日は七夕ということで
実習に行っているお友達は七夕にちなんだ制作や動的ゲーム、パネルシアター、素話などをするらしいです。


そういえば私が実習に行っていた幼稚園は6月から笹を飾り、子どもたちは七夕飾りを見て
「これなあに?きれい!」
と周りに集まって眺めたりしていました。


トイレに行く途中に笹飾りが配置してあったので子どもたちがそこに集まって動いてくれず大変だったのですが…笑

今思えばその大きな笹飾りが七夕への導入になっていたのかなと思いました。






笹飾りを作るにしても3歳児はハサミの使い方から丁寧に教えなければならないので大変ですね(^_^;)
鉛筆の持ち方に関しては
(制作に関係ないのですが幼稚園では3歳から鉛筆の持ち方を教えるところがあります)
「バキューンの手で持つんだよ」と教えていました。


バキューンの手というのは…

image.jpeg

これです!!!


背景は掃除をさぼり気味なリビングでございます(すみません…)





よく友達と遊ぶとき

ぐーきーぐーきーおともーえすっ

と、グーとキー(バキューン)でチーム分けしましたよね(*^▽^*)


・・・しましたよね!?
、石川県だけとか世代が違うとかあるかもですが(・Θ・;)





話がずれてしまいましたが。
(懐かしい話は盛り上がりますよね)
バキューンの手は子どもたちにとって分かりやすく連想しやすいので教えやすいんだと思います。
そこから人差し指と親指で鉛筆を握って絵をかいたりしていました。


何を教えるにしても子どもが連想しやすいものに例えて教えるんですね!
基本かもしれませんが…


それではよい七夕を。
私は小学生の頃、なぜか家の前で虫取り網をもって天の川を見ようと粘っていたものです笑

こんばんは!


今私の学校では幼稚園で4週間の実習中です。

なので、夕方になると実習先から帰宅した友達がTwitterで今日起こったこと、やったことなどつぶやきます。
私は…挫折中で正直そういうものは見るのも辛いのです…正直


一番辛いのはみんな頑張っているのに自分は逃げている現実です。


ふと我に返ると逃げて正解だったのか分からなくなります。






少し前、私も幼稚園に実習行ってました。

3歳児を担当させてもらったのですが


今回初めて指導案というものを書き、制作などをしました。
初めてだらけで…毎日泣いていました(ノ_-。)



結局挫折してしまい今に至るのですが、もうだめだなと思ったのは

子どもたちが楽しむために行う活動や制作が子どものためにするのではなく、失敗しないように完璧にしないといけない、という自分中心の考えに変わってしまったことに気づいてしまったことです。



担当の保育士に何を言われるだろうと思うと辛くて
子どもとともに楽しむことができなくなってしまったのです。



新聞紙遊びをしたとき反省会で保育士に言われました。


やる気があるのかな、何しに来てるのかなって思った。と。



妙に納得してしまう自分もいました。
本来子どものことを1番に考えてしなければいけないのに。
それが保育士に伝わったということは。
もちろん子どもにも伝わってしまっていたのではないだろうか。

反省点がありすぎて。



それ以前にそう言われたのが悔しくて。
頑張っていたつもりだった。
もちろん適当にやろうとも考えてなかったし…



「先生(私)に子どもたちがみてみて~と言ってきてるの見て何も感じなかった?」

続けて保育士にそう言われ、子どもたちは全力で楽しんでいるのに私が楽しもうとせずほかのことを優先してしまうばかりに子どもの楽しい気持ちを否定してしまったのではないか…






保育士とは奥深く、すごい職業だなと感じました。

次に生かしたいですね、この悔しさとともに…

はじめまして!
私は保育士を目指すため専門学校に通っている音羽(おとは)といいます。

20歳で石川県に住んでいます。
もう20歳なのですがまだまだ子どもです。

私は保育士を目指しています。
子どもに頼られることが嬉しく人のために立ちたかったということがきっかけです。


保育士を目指している方は多いと思います。
性別も年齢も違う方も多いと思いますが保育士は子どもに笑顔を、そして生きる楽しさを伝えるとても素晴らしい職業だと思っています。


そんなすごい職業に私は向いているのか、できるのかすごく不安です。

実は私は挫折中です。

何回も考えたのですが未だ保育士になるという夢を目指すべきか結論は出ませんでした。



しかしここまでやってきた。
友達もいる。
頑張ってみたいと思います。



これから頑張っていきますので応援よろしくお願いします(*^▽^*)