今まで、ゴルフのレッスン書を、たくさん読みましたが、解り易いものからそうでないものまで…。初級者から上級者まで、いろいろですビックリマーク

私なりに、何回も練習し取捨選択を繰り返し、自分に合った技術のみ、取り入れてきました。

現在、子供に伝える為の基本技術を、細かいか大雑把かは、個人差は有ると思いますが、下記にまとめてみました。

子供には、非常に有効だった為に、ブログにアップすることに、しましたので、参考になる方が一人でも、多く居ることを願っています。


グリップ(握り方)

左手は小指から3本の指を、右手は薬指と中指でクラブを持ちます!

指の付け根のラインにクラブを交差する様に、充てます。
そこで、小指から握る。決して、指全体では握らない。
小指から中指までの3本指をシッカリ握ります。因みに、パターからドライバーまでですビックリマーク

但し、他の指は力を入れないとは云いますが、ちゃんと役割が有りますからね!

握り方は、格好をつけて握りましょう。
雑誌とかを観て、参考に…。

なお、グリップを強く握ると、手首がガチガチになり、クラブがボールを捕らえている(ミート)しているのに、ボールが飛ばないダウンという事に、なります。気をつけましょう。

※力を全く入れないグリップを体感しよう!
力を抜いてグリップし、誰かにシャフトを抜いてもらう為、123と…あせる号令と共に抜くのですビックリマーク仮想インパクトを作るのですが、自分の意識とは反して、一瞬グリップの握力が入り、抜けない筈ですビックリマーク
人間の本能ですかね注意


アドレス(構え方)

気をつけの状態で、肩幅にスタンスを広げます。
グリップしたクラブを、両手を伸ばし、剣道の面をする様に、直線的に、下ろします。
脇を閉めながら、腰から上(上半身)を屈折し、クラブのソール(底面)を水平に着地させる。
膝にゆとりを持たせて微調節をします。

仕上げに、背筋を反る様に構えるとお尻が少し上がりますね。
体重を、母指丘(親指の付け根部分の膨らみ)にのせたらセットアップ完了だチョキ

体重配分は5対5です。 全番手同様のセットアップ出来ます。




私は、アンダーパーで上がる。

これが、私の、大きな目標です

最高スコアは、栃木県にある、プレステージゴルフクラブ西コースで、73です。

4バーディ5ボギーでした。
レギュラーティーです。
私は『1ラウンド』にバーディを0~3つ取れる位の実力は有るのですが、OB含めミスショットなどの影響でボギーも叩いてしまうのです。
だからこそ、アンダーパーで上がるのが、大きな目標なのです。

コースには18ホールありますが、全てにおいてパーで上がれるルートがあるはずと考えます。

そのルートを見つける建設的な思考力(マネジメント)と、正確にショット出来る、自分の腕(実力)を知っていれば、パーであがることは、然程、難しくは無い筈と考えられます。

では、何故?

大概の方は(私を含め)ティーグランドに立ち、全景を観て、打っては駄目な場所のチェックや、次打が打ち易く、グリーンを捕らえる為の落とし場所を、経験やコースレイアウトなどを参考に、決断すると思います。


ゴルフには先ず、コースに対する思考(マネジメント)と、その内容が自己能力とを、擦り合わせをし、自信を持って正確なショットを放つ。

が求められる…と思うのです。


スコアを崩す要素は、多種多様ですが、私は主に、迷いと不安の割合が大半を占めると、思います。

ティーグランドでの事です。
『この前はここで右の池を越えなかったなぁ~』『でも、左に打つと、突き抜けが怖いしなぁと…。』

いざ、決断を下し、アドレスからテークバックに入った瞬間に…あせる

少しでも左に行ったら、突き抜けOBになっちゃう~ぅと頭を過り、バランスを崩して、スコアも崩す。


又は、いつもなら難なく超えるクリークも、15ヤード程、ティーグランドの位置が後ろだとすると…あせる
逃げ道があるのにも関わらず、いやっ届くはず。届いて…。お願いっ!だって…。
思いきり、力みながら、リズムなどお構い無しに…。
安心してリズムよく振り抜く。
が、
絶対条件だと…。

3歩程、歩くまで覚えているのに…。

実力以上のショットを打てると、誤解している場合や、さっきのミスの分を取り返そうとか、無理な欲がそうさせてる場合も、有ります。です。

練習場ではリズムよく、振り抜く事に注視し、何度も練習出来ますが、本番は一回のみだから、無駄な力も入り、リズムも崩してしまう、そしてスコアも崩すのです。

経験談よりチョキ

100を切りた~~いショック!


『大きい壁』と感じている方も少なくないと、思います。


実は、6月13日の月曜日に社内コンペが有りまして、気が付いた事が有ったので、今日は、それを書いて見ます。


ゴルフを初めて一年半の後輩と、40代の私、北海道出身の60代だが、職人技が持ち味のシングルプレーヤー3人のペアリング


我々は、東京も北部在住なので、栃木県や茨城県方面が多く、その日も、牛久の大仏様に見守られながらの、ラウンドとなりました。


私は、再度、来る様なコースは白紙のスコアカードを持ち帰ります。


今回も、以前から利用しているコースという事もあり、戦略的にも楽しめるラウンドになるという感じで、楽しみにしてました。


アベレージ110位の彼
初めて一年半の後輩が、『自分、真剣にそろそろ100を切りたい』という相談を練習中に受け、次の様な工夫を、紹介しました


アベレージ110の彼には、少し難題だったかも知れないが、今後も役立つ筈と信じて、手渡したのが、彼だけのスコアカードプレゼントです合格


スコアカードのパーの数字欄。

ショートホールPar3
が4ホールひらめき電球

ミドルホールPar4
が10ホールひらめき電球

ロングホールPar5
が4ホールひらめき電球


合計でラウンドPAR72ですビックリマーク


これを…あせる


ショートホールPar4にして4ホールひらめき電球

ミドルホールPar6にして10ホールひらめき電球

ロングホールPar6にして4ホールひらめき電球


この様な、スコアカードに、書き換えてあげました。


上記した、合計は100になります。


当然、私は、同伴者ですので、ラウンド中は、本人がどう活かすかを、あたたかく?見守っていたのだが…。

且つ、自分の弱点を知るために、
同伴競技者のスコア記入欄には、
打数別にクラブやショットの精度等を、マークで記し、ラウンド後に、反省材料を、特に悪い箇所を2つテーマを持ちなさい。


といった具合で、
ラウンドに挑みました。

やはり、自分の身の丈に合ったマネジメントが、如何に大事かが、現れたラウンドになりました。

余裕を活かすも、殺すも自分次第ということ。

その為にハンディキャップが、存在している事を理解し、無理はしても、無茶をしない勇気と決断力を、備えていたら、結果も違っていた筈と、帰りながら、車中で反省した次第ですチョキチョキチョキ