久々に女社長と練習に行ってきました。

せっかく覚えたし、忘れない為にも、また、上達したいので、と言うことで、行ってビックリしました。

コンペを終えて、約2週間です。ラウンドを終えて、また最初からやり直しかなぁという、私の不安は良い意味で外れ、各々のクラブを的確に振っているのです。

そこで、前回の一番悔しいショットは?一番悔いの残るショットは?と聞くと、全部。と当然の答えでした。

一番難しいアプローチをやり直してみよう。

9時~3時のショットを繰り返し行う中で、シャフトの『しなりのしくみ』を話してみた。
要は、クラブをムチの様に扱う旨を併せて説明した。
そこで、グリップをソフトに使い、トップで出来たコックをほどかずに、インパクトまでリリースしない。
インパクトの瞬間(イメージ)に、腕は振りながらグリップを、流れから止めてみる。

すると、

シャフトのしなりが戻るのと、グリップが腕の動きを追い越して、ヘッドが走るのが、実感できると思う…。

また、左側を『主』で動作しながら、身体の壁も意識すると、魂を宿した様な球が打てているのである。(^_^)v

身体の壁ってわかりずらいと思います。

ボールを打ち終わって飛んで行くが、ティーが何処に行った?
ここまでは、みんな見ないんですね蟹座

見て下さいガーン

完璧な壁が出来ているはず…。です。

誤解しないで下さい!
フォローはしっかり取りますよ。
ティーが何処に飛んでいった?が問題ではありません。
フィニッシュでは、目標に対して胸を張りますよ。