私は、ゴルフをこよなく愛すパーおじさんと申します。


私は、ゴルフを始めた頃から、レッスンプロ等に習った事は一度もなく、

独学で、練習を重ねて、パープレーを目指せる所まで、実力がついてきました。


とは、いっても、まだアンダーを出してませんから、目標を達成しては、おりません。
私の様な方は、5万人にも10万人にもいる筈です。(もっとだね(笑))


そんな時に、ふと時間的にも余裕が生まれ、環境も気がついたら、恵まれている事にきづき、ゴルフを愛す一人として、一度はゴルフに興味を持った方々に、私の初歩的な知識が、役に立てないかと考える様に、なって行きました。


そんな時に、偶然にも、親友で、同僚でもある友人から、相談を受けました。

心臓を悪くして、走り続ける事が、困難な身体で、サッカーや野球は出来ないが、スポーツをやらせたいと…。


『ゴルフを教えてくれませんか?と…あせる続いた。

ライセンスも免許も無いから、上達させられないかも…あせる

上手に出来るという、責任も取れなくて、良ければという条件つきで、10歳の子供を預かる事になり、必死に基礎・基本の勉強を開始する。


ただ、私の使命は、ゴルフの楽しみ方を、教える事、技術やマナーの前に、ゲーム感覚で、遊びを交えた上達方法を見つける事が、先決だと思いました!


また、ゴルフというスポーツを通じて、大人への階段を登る為の、指導も。という気持ちも併せ持ってあります。

例えば、ゴルフというスポーツは審判が居ない珍しいスポーツでもあるし、クラブ選択、ショット、結果を、全て自分の責任として受け入れるスポーツであります。



実は、上記した話は

昨年12月からの事。


今は、まだまだ、体力的にクラブを操るまでに、至ってません。

モッパラ友達とのボール遊びや、水泳教室と勉強の日々。

今年から、授業が多くなり、早く学校が終わる曜日だけ、練習しています。

子供の覚える感覚やセンスは、驚くばかりです。

夏休みのコースデビューに向けて、日々是精進だ