こんにちは parumu です。
私事ですが、来年度から法科大学院生になることを目指すことにしました。
法科大学院入試の全容については、すべての試験が終了したときに記事にしようかなと思います。
そのこともありまして、最近の投稿数が減少している次第でございます。
さて、今回は、「2016年法科大学院適性試験 第一回感想」についてです。
適性試験とはなんぞや・・・?
という方は、「法科大学院適性試験」を検索してみてください。
いきなりですが、第一回当日の感想をまとめたいと思います。(忘れないうちに)
(前日までの過ごし方については、後日まとめます)
第一部
○問題文に情報を書き込んでいく方法は非常によかった
→条件関係や論理関係の図示は効果的
○見直しの有無がわかるよう印をつけた
→最後の数分で、どの問題を粘るべきかの判断がすぐにできた
×中途半端にどの問題にも手をつけてしまったため、時間が押していた
→5問程度は落としても問題ないと決めておき、見た瞬間に飛ばすべき
第二部
○苦手な問題が出なかった
→運がよかった
○問題形式(表を書くよりも背理法+消去法が多い)対応した回答ができた
→直感と臨機応変な対応が必要
×時間が押し気味だった
→小問のラストのみを捨てるのではなく、2問まででもとりあえず捨てる勇気が必要
第三部
○「問→肢→本文」の拾い読みが上手くいった
→自分の解き方を染み込ませる
×時間が押し、最後の大問は手がつけれない状態に
→苦手な文章内容はさっさと飛ばす
×苦手な文章内容がある
→論理構造把握を重点化し、対応
総評
・問題を捨てる勇気が必要
・苦手分野の克服
その他
・休憩時間が予想以上に短い
・試験時間も短いため、眠くなることもなかった
来週に控えている第二回も上手くいくといいなぁ・・・
それでは
