“褒めて伸ばす”
という言葉
ただ褒めると一言で言っても
とても難しいことだと思います

なぜなら
いくら褒めよう
と
思っていても
褒められるようなことを
してくれなければ
褒めることができないからです![]()
子どもたちはとても賢いので
褒められるようなことを
やった覚えもないのに褒められたら
とても気分を悪くします

でも逆に
これは褒められるだろう
と思った時に褒められると
納得し
何が褒められることであり
褒められないことなのかを
認識していきます![]()

つまり褒めるには
褒められるようなことができる
キッカケ作りをし
褒める基準を明確にする
必要があります
また結果だけを褒めるのではなく
頑張ってきた過程
他人との比較ではなく
以前との比較
など具体的に褒めることで
更なる成長に繋がります![]()

ただしダメな部分は
折れずにしっかりと叱ることも
大切です
メリハリを持って
「褒める声かけ」を
Let’s try!!
