ついつい意識が
体の前面に行きがちですが
実はとっても大切な背面
低音域から高音域までを歌う時
ポジションを維持する事が難しく
普通に歌っていたら
高音域で喉頭(喉仏)が
上がってきてしまいます


ではどうしたら高音域で
喉が開いた状態を
維持できるようになるのでしょうか?
ここで重要な鍵を握るのが背中です
息を吸うのと同時に背中を膨らませ
その状態を歌ってる時に維持する事で
喉の開いてる状態も
維持できるようになります
なぜなら呼吸をコントロールする横隔膜は
背中側までつながり
体幹の筋肉と連動しているからなんです
背中を通って頭のてっぺんに
声が抜けていくような
イメージを持つことや
歌のメロディーラインを
背中で感じるというのも
おススメです![]()

歌うとき
背中でも支えるように
背面にも意識をもってくると
ノドに余分な力が入らないし
より “身体全体” を使って歌えます
呼吸時に背中(腰あたり)も膨らむことを
感じてみてください![]()
Let’s try!!
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