実家まで帰る間暇なんでBlogでも書きますわ。。
「ガッシャーッン!!」
午後17時頃、突然鳴り響く大きな音によって起こされた。
「あ?」
カーテンを開けるとそこには作業服を着た男がいる。
おれ「あ、なんだ工事中か… よろしくおねが…は!?窓割れてるやんけ!?」
作業服の男「あ…」
男は逃げました。
つまり空き巣っす。いーや、正確には部屋におれがいたんで
【空いてないで巣】
写真:割れた窓ガラス
よく犯人を追って捕まえるとかありますが、寝起きのおれにはできませんでした。なんも盗られてないし、いーやみたいな。
ひと眠りした後、冷静に考えてみると、
ヤバくね?っていう危機感と
窓ガラス割られて直すのめんどくせーっていうめんどい感と
洗濯物ぶちまけやがった犯人に対してのイライラ感がこみ上げてきました。
ひとまず警察に連絡したら、警察官が来るわ来るわ。
特攻隊みたいな人 2人
交番の人 1人
鑑識官 2人
警部 3人
計8人登場
あーだこーだ、騒がしくなって警察の人と話してたら隣の部屋の人が
「ぼくも入られたんですけど~」
警察官&おれ「ふぁっ!?」
事態は急展開。
おちゃめな空き巣未遂から列記とした空き巣犯の誕生です。その場の空気が一気に緊張したのがわかりました。
警察官「何を盗られたんですか!?」
隣人「仮面ライダーカードです」
警察官「…被害が最小限で幸いです」
くそわろた。
そんな笑い話はさて置き
ドラマとかでよく聞く「マルガイ」とか、鑑識がよくやるポンポンとか、無駄に風格のある警部のおっちゃんとか、指紋採取されたりだとか。不謹慎な話、自分がドラマの中にいるみたいでした。(それはいいすぎか)
まあそんなどうでもいい話をBlogに書いても意味がないので、今回はこの経験を糧に一つの結論を出したいと思います。
それは!!
「空き巣に入られないための予防策」
様々な要素があって空き巣に入られたという事実があります。
そこで、入られてしまった(入れると思われてしまった)要素とは逆のことをすることで、空き巣の予防になるのでは!と考えました。
さてまずは現状分析
事象
「空き巣に入られた」
要素
①夕方まで寝てた
②電気は消してた
③洗濯物干しっぱ
④窓には特に防犯用具なし
なるほど、たしかにこの状態なら人がいるとは思わないし、洗濯物干しっぱでズボラなやつなら現金とっても気づかないべ。と考えるのはわかる。(それはいいすぎか)
さて、この分析から
「空き巣に入られないための予防策」を考えます。
①夕方まで寝てた
⇒夕方まで起きている。てか朝に寝ない。
②電気は消してた
⇒電気をつけっぱにしておく←金かかるから却下。
③洗濯物干しっぱ
⇒ちゃんとすぐに取り込むこと
④窓には特に防犯用具なし
⇒補助鍵をつける
結論
「生活リズムを正しくし、洗濯物はちゃんと取り込みましょう(補助鍵をつけると尚良い)」
しょーもな。オカンか。
最後に補助鍵だけは本当につけといた方がいいですよ。
これある家は空き巣も入りたがらないみたいなんで。
100均で買えるんでぜひぜひ買ってくださいな。めっちゃ便利です。
…という感じで長々と話してきましたが、1番伝えたかったことは100均は素晴らしいってことですわ。
くだらない文を読んでくださりありがとうございました。


