Candy、帰ったと思ったらまだSisi宅に居ました!
姿が見えないのでてっきり帰ったものだと…。ずっと裏のプールサイドに居たみたい。
SisiもNaomiも(私も)ぜんぜん気づきませんでした。
裏口からぼーっと家に入ってきたかと思うとおもむろにピアノに向かい、
がしがし弾き始めましたよ。
当然、寝ていた二人は起きてしまいます。
「…気持ちよく寝てたのにぃ~…」
かまわず弾き続けるCandy。
Naomi、めっちゃ睨んでます。
まだまだ弾き続けるCandy。
N 「存在無視してたから怒ってんのかな…」
S 「わざとじゃないんだけど~」
しょーがないので朝までおとなしく聞き続けるSisiとNaomiでした。
C 「(ふん。ちょっとしたイヤガラセよっ)」
女の友情は複雑です。