なんとまぁ今年初更新!


食べたりぐーたらしたり仕事したり、普通に過ごしてました。


京都南座顔見世に行ったこと(愛之助さんがどんなにかっこよかったか!)など書きたかったんだけど、だらだらしているうちに気付けばもう2月ですわ。





先月末は宝塚歌劇を観劇してきました。


今日はそのことを書こうかな。








40。







観たのは雪組「ロミオとジュリエット」。


結論から言うと、とってもハマリました。


もうヤバイです。


けっこう前方の席だったので、目が合う(はい、もちろん合った気がするだけですね)ともう自分の顔がまっかっかなのがはっきり分かるくらいの、トキメキを感じたのでございました。





トップは音月桂さん。


綺麗な人ですね~。


歌も声もいいし、元気だし、ほんとうに少年みたいでした。


ミュージカル(歌劇というべきか)慣れしていないので、ちょっと合わなかったらどうしようと思ってましたが、普通にかっこいい曲が多いのですんなり入れました。


お芝居では、女性が男性に扮している、とかそういうのは一瞬で忘れますね。


意外なほどに違和感を感じません。





観劇前は、ロミオとジュリエットなんてあなた、なにも死なんでもええがな若いのに。


くらいのイメージしかなかったんですが、終盤は、「なんて悲劇なの!!!争いはおやめなさい!!!」って入れ込みまくりです。


2人の死後に両家の母が手を取って歌う場面なんてずるずる泣いてましたよ…。


(顔見世の「寺子屋」のラストでもめろめろに泣いたのでトシをくった証拠ですね)








長くなったので記事を分けます。


続きは明日。