今日のラブたん&つくたん☆つくしちゃんとの出逢い | つゆみのfairy日記

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母であり妻であり娘であるワーキングマザーの日常と、新しい家族、愛犬ラブの成長記録です。楽しいブログを書いて行きますので、宜しくお願いします♪

皆様、こんばんは
いつもペタ&コメント、ありがとうございます
 
今日はこちら関西でも雪がちらつきました
寒くても、雪がちらついても、つくしはお庭に出ると嬉しそうにピョンピョン走ります
一方ラブは渋々お付き合い
(芝生の手入れが出来てなくてお恥ずかしいですが)
 
少しずつ距離が縮まりつつある2ワン
並んでツーショットが撮れる日はそう遠くないかも
 
さて、今日はつくしちゃんとの出逢いについて書かせて頂きます。長くなりますがお付き合い下さいませ
 
それから、ひとつ前の記事も読んで頂きたいです。
 
私がつくしちゃんの事を知ったのは、私がサポーター登録してる災害救助犬の育成・訓練・派遣やセラピードッグの育成他、捨て犬・捨て猫の保護など動物福祉・愛護活動もされてる団体さんの機関誌の里親募集記事でした。
 
初めて見たのは昨年秋。
『こんなに可愛い子が里親募集…?』
きっとすぐに里親さんが見つかるだろうと思っていました。
 
1月の機関誌が届き、ページをめくるとまだ里親募集となってて、慌てて詳しいつくしちゃんの情報と里親条件を確認しました。
 
つくしちゃんは推定7~10歳、東海地方の犬捨て場(今までから繁殖犬だったであろう犬が捨てられるポイント)に捨てられてたのを動物管理センターに収容されたそうです。
その時、乳腺腫瘍が多数あり一部自壊し、歯はボロボロで上顎から鼻に貫通してる所もあり、子宮蓄膿症の初期でもあった様です。
 
乳腺腫瘍があると言う事で処分判定が出て、処分寸前の所を先ずは東海地方の保護団体さんにレスキューされ、その後大阪のボランティアさんに託されました。
そこで大手術をして里親募集となりました。
 
推定・・・って事は誕生日が分からないと言う事。
歯がボロボロでも繁殖犬だった子は酷使されてるので、実年齢は案外若いかも知れないとも言われました。
もう…胸が痛んで泣けて来ました。

小さな小さな身体を酷使され、ボロボロにされて捨てられる…つくしちゃんを捨てた人間、何なんだ。

怒りが込み上げました。

 
そして娘と相談して、里親になることに決めました。
ただ、条件を見ると厳しい。
小さな子供が居ない事。
先住犬が居ない事。
それだけ見ると娘も私もアウトですが、何とか面会だけでもさせて貰いたいと思い、団体さんから保護主さんにコンタクトを取って頂いた所、話が進み1月26日につくしちゃんを連れて遠方から来て下さって、そのままトライアルに入りました。
その際、両家の環境も見て頂き、子供達も生まれた時から犬の居る生活をしている事やラブも攻撃的な所がない事等も踏まえて、トライアル2日目にはこのまま正式譲渡に切り替えても良いと言って頂けて、みんなで大喜びしました。
 
特に喜んだのが京ちゃんです。
トライアルが終わってダメだって判定されたらつくしちゃんは帰っちゃうよって話してたから、
『つくしちゃん、もうずっとお家に居るん?やったーーーimage05.gif
って。奈々さんも旺ちゃんも
『つくしちゃーんimage09.gifつくしちゃーんimage09.gif
って可愛がってますimage08.gif
 
つくしちゃん、2.8kgの小さな女の子。
歯は全てありません。
小さな小さな身体で、これまでどんな辛い犬生を送って来たんだろう。
それでも人が好きで誰にでも甘えて抱っこをせがんで来る可愛い子。
 
『つくしちゃん、うちの子になってくれてありがとうimage06.gif幸せになろうねimage04.gif
 
 
これまでなかなか里親さんが決まらなかったのは私達との出逢いを待っててくれたんだと思いたいimage04.gif
 
そして、私達の所に来てこれまでの何倍も幸せだと思って貰える様、娘家族と私達家族で責任持って愛情いっぱい注いで育んで行きます。
ラブは少し戸惑っているかも知れませんが、少しずつ距離が縮まればと思っていますので、どうぞ温かい目で見守ってやって下さいねimage12.gif
 
 
距離は確実に縮まってますimage07.gif
 
 
長い記事を最後まで読んで下さって、ありがとうございます
 
それでは皆様、お休みなさい
 
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