皆様、こんにちは
いつもペタ&コメント、ありがとうございます
穏やかな時間が流れています
こんなにのんびりしてていいのかしら…
時間を自由に使える事ほど贅沢な事は無いと思う私です。
母を介護してた頃は、ゴールデンウィークもお盆も年末年始も全て母中心に動いてました。
予定を立ててもその通りには進まない事が殆どで、なるようにしかならない毎日でした
今は自分の為に時間が使えて、なんて贅沢なんだろうって思います。
こんな贅沢してていいのかなって戸惑ってさえいます。
それでも数年の習慣って凄いですね。
夜中や早朝のオムツ交換の必要がなくなった今もまだ、3時間毎に目が覚めます。
目覚ましアラームセットしなくても絶対に目が覚めます。
なかなか戻せないんですよね
母が旅立って、本当ならお正月も慎むべき所ですが、変わらず年末はお餅つきをしてお節も作りました。
記事を見て、なんて不謹慎な…と思われたかも知れません。
薄情な娘なのかも知れません。
でも、12年の在宅介護を経て父を見送った時の母も同じ様にお餅もついてお節も作ってました。
母は『介護をやり切った』『もう思い残す事はない』と言ってました。
これだけやったんだから…って
もうやり切った感、達成感って言うのかな。
さぞかし気落ちするかと思いきや、清々しささえ感じました。
お悔みに来られた方に、全身全霊・誠心誠意、自分は尽くした!と言い切ってました。
側で見ててそれは間違いないと断言出来ます。
その時の母には及びませんが、私もそんな気持ちです。
色んな方から『寂しいでしょう』と言われますが…
母が旅立った事よりも、母が母で無くなって行く時の方が辛く悲しかった。
プライドが高く、自分にも家族にも厳しく、どんな苦労も辛抱して乗り越えて来た母。
そんな母がどんどん変わって行く…
その辛く悲しい時間は私が母から卒業する為の時間だったんだと思います。
その時間があったから、母の旅立ちを『お疲れ様、これでお父さんの所へ行けるね』って送り出せました。
まだまだ元気な頃、認知症のドキュメンタリーを見て、『あんな風になりたくない。その前に居なくなりたい』って言ってた母。
私の世話になりながら母も辛かったに違いない。
母も病気から解き放たれたと言うか…
上手く表現できませんが、やっぱりやり遂げたって気持ちかな。
なので、いつもと変わりなく新年を迎える事にしました。
うわぁ~長くなっちゃった
今年の三が日は、自分の時間にありがとうって感謝して過ごす私なのです。
この時間を大切にしないとね。
今日のラブさんは…
幸せそうにへそ天でまどろんでます
お散歩にも行ったし、今日1日まったりさせてもらいます
それでは皆様、ごきげんよう



