今日はご法話の時に、ご講師さんが紙芝居をされました。

(画像お借りしました)
これは絵本ですが、私はこのお話何かで見て知ってたので
聞く前からどよ~んとなってました。
ご講師さんが紙芝居を見せて下さると、あちこちからすすり泣きが聞こえてきました。
私達は日頃何でもパック詰めされてる物を買います。
なので、自分が手にしたお肉がどのような行程を経て手元に届いたか、毎回深く考えることはありません。
でも、母牛から生まれた子牛を育て、大きく育ったところで手放す人、
そしてその育った牛を精肉に加工する人、私達の手元に届くまでには色んな方が関わって下さっています。
そして何より、私たちは『いのち』を頂いて生きています。
最近は学校や幼稚園で『うちの子に頂きますと言わせないで下さい』って言われる保護者の方も居られるとか・・・
でもやっぱり、様々な命を頂いてる私達は目の前の食材に対して手を合わせ
『いただきます』と言って食したいと思います。
飽食の時代、廃棄食材の量の多さも問題になっています。
無駄に廃棄することを減らして、命を大切に頂かないといけないと改めて思いました。
今日のご法話は子ども達にも聞かせたいお話でした。


