皆様、こんばんは
いつもペタ&コメント、ありがとうございます
しかしながら、昨日から断固行かないと言い張る母の意思は思いの外強く、朝からもう病院も薬もやめる、今直ぐにでもあの世に行きたい…と言い張る。
しまいには死ねないなら首くくると大騒ぎ。
そんなに私の事が気に入らないのか…
不満たらたらで、生きていてもいい事ないから死にたいの一点張り。
私はそんなに追い詰めてたのか…
もう私の力ではどうする事も出来ず、お寺の奥さんに来て頂きました。
民生委員もされてて母も懇意にしてるので来て頂いたのですが、他人さんまで呼ばんでええのに…と激怒。
でも母の話を聞いて貰いました。
とにかく私のすることが気に入らないらしい。
あの人とは合わへん。って。
悲しい言葉。
出て行きたいとかも言ってたな。
私の事がそんなに嫌いだったのか…
なんか、悲しくて悲しくて泣けて来た。
お寺の奥さんも母の変貌ぶりにかなり驚かれ、被害妄想がメチャメチャ強いなぁー、あれは大変やーと言われました。
病気のせいと思いながら…いや、あれが本心なのかも知れない、とかなり凹みました。
そんなに嫌ならいっそ病院も薬も止めてしまおうか…と思ったり。
でも何とかなだめ、今回限りといいつつ渋々承諾した母を連れて行きました。
病院に着いた頃から、憑き物が落ちたようになり、先生の前では『また来ます』と言い、帰りの車中では饒舌になり、世話かけてすまないと言う。
もう…何が何だかわかりません。
お寺の奥さん、『あんたんとこのお母さんは頭のいい人やから余計大変やね、頭が切れる人だけにプライドも高いし、頼るって事ができひんのやね』って。
これから益々大変になるでしょう。
帰り道、お寺の奥さんとすれ違ったんですが、既に朝の一件は忘れていた母。
その後は上機嫌で就寝まで過ごしました。
何だか長い1日で疲れました。
夜、散歩の時…ナオちゃんに今日の事話しながら涙がポロポロこぼれ、聞いてくれてたナオちゃんも、悲しい言葉言われちゃったね…と一緒に泣いてくれ、2人で泣きながら夜道を散歩しました。
でも、そのお陰でナオちゃんとバイバイしてから、気持ちを切り替えられました。
本当に有難い、大切な存在です。
これからは頻繁にこんな事が起こるでしょう。
あんな時は身内が言うと余計頭に血が上り収集がつかないので、間に第三者の方を挟んだ方がいいと判断しました。
お寺の奥さんも、『いつでも声かけて』と言って下さって感謝しています。
今日はラブにも不安な思いさせたね。
我が家に来てラブは幸せなんだろうか?
いつも癒して貰ってばかり…
ゴメンねラブ。


