今日のラブたん☆母の病院 | つゆみのfairy日記

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母であり妻であり娘であるワーキングマザーの日常と、新しい家族、愛犬ラブの成長記録です。楽しいブログを書いて行きますので、宜しくお願いします♪


皆様、こんばんは
いつもペタ&コメント&いいね、ありがとうございます
 
天気予報…見事にハズレました
昨日『明日は洗濯日和でしょう』って言ってたのに、一日中雲に覆われてましたけど
 
そんな今日は母の今年初めての通院日、そして血液検査もあるので朝は絶食で行かないといけません。
 
メモに書いて、絶対何も食べない様に声掛けもして、私は電話で順番取り。
9時からの受付で繋がったのは20分後くらい、既に41番。
1人5分の診察時間として、ざっと見積もって…3時間後
先生はお年寄りの話をじっくり聞かれるので、人によっては10分かかったりもします。
呼ばれるのは昼過ぎだな。
 
母を病院に連れて行く時の難関が幾つかあります。
まずあまり早くから言うと、気にして慌てて大変なので、前日に告げてお風呂に入って貰います。
 
夜の間にメモに事細かに書いてダイニングテーブルの母の席に貼り付けておきます。
 
朝、家を出る時間を告げて着て行く服を準備します。
普段着とよそ行きの間くらいの、小ざっぱりしたのを見繕いハンガーに掛けておいても、いざ出発って時には全然違う物を着てる時があります
 
なので、自分も顔を塗りたくったりしながら、母のチエックもぬかりなく…。
且つ、『もう病院、行けへん』と気が変わらないようにもしないといけません。
 
そんな訳で、母の病院デーは私にとって精神的負担が大きいのです。
病院へ連れて行く事自体はどーって事ありません。
どんなに遠くてもそんなの屁の河童です
 
でも、車に乗り込む迄のあれこれが…
『病院なんて行っても行かんでも一緒や』とか
『もう薬も飲まへん!早くあの世へ行きたい』とか、悲観的な言葉を聞くのかたまらなく辛いんです。
どうやら母にとって、通院はとっても大層で面倒臭い事なんですね。
それでも身体が動く間は連れて行くつもりです。
嫌だから、面倒だからと避けて行くとドンドン出来なくなるから。
手助けはするけど、やれる事はやって貰います!
 
そんな大仕事の通院ですが、今回何故か素直に聞いてくれて、昨日もすんなり入浴し、今朝も以前の様に自分で小ざっぱりした服を着て早々と準備してました
 
『厄介かけるけど、頼むね!』
何か恐ろしい程素直。
『そんなん、言わんでいいよ!当たり前なんやから。それより、機嫌よく行ってくれたらそれで充分やから』
と言って、病院に向かいました。
案の定、呼ばれたのは午後2時前!
 
先生の前では別人の様に陽気で前向き、先生の問いに対してある事、無い事、無い事、無い事(笑)いっぱい話して帰って来ました
 
昔の事が昨日の事のように思えるんでしょうね。
ま、いいか
 
母は嫁いで来てから苦労の連続、並大抵の苦労ではなかったと思います。
近くに住む3人の小姑にも苦労させられ、鬼の様な姑に仕え共働きで私達を育ててくれました。
几帳面で頑張り屋、質素倹約をモットーに慎ましく暮らし、私には到底真似出来ない働き者の母でした。
そんな母だからこそ、余計悲しいんです。
受け止める側の私がまだまだ未熟で、人間が出来てないんですね。
これも病気のなせるわざ、病気のせいで決して母のせいではありません。
頭では理解してるつもりでも…
まだまだダメな私です。時々不安に押し潰されそうになります。
なので、たまに吐き出させて下さいね。
 
 
病院から帰宅して、ラブの散歩で気分転換
ラブが居てくれて本当に有難い、感謝感謝です
 
そして夜は娘と京ちゃん奈々ちゃんと一緒に御飯を食べました。
私をパパと同レベル扱いする京ちゃん、ママにはねだらないのに私には肩車や飛行機、激しい遊びを要求します
 
一応まだ元気だからしますけど…
京ちゃーん、私はばぁばだよ!
ママよりはるかに年上のばぁばだよ!
 
ラブたんも、パワフル京ちゃんの相手に疲労困憊…
 
 
ベッドの使い方間違ってるし
 
 
京ちゃんのパワーにはかなわないでち
 
カメラを向けても不貞腐れ気味のラブでした
 
長い記事を最後まで読んで下さってありがとうございます
 
それでは皆様、お休みなさい
 
 
 
 

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