黙祷
今日は67回目の終戦記念日です。
この時期になると、戦争関連のドラマや特集が組まれます。
子供が小さい頃は「火垂るの墓」を見せたものです。子供ながらに恐怖を感じたんでしょうね。
「もう見たくない」と言っていました。
私もあの作品は辛くて胸が締め付けられて一度見たら忘れられません。
戦争中は、あんな日常があちこちにあったんでしょうね。
今日は中居君の「私は貝になりたい」を見て、また重苦しい気持ちになりました。
「無念」と言う思いを押し殺して、どれだけの人が亡くなったんでしょう。
軍国主義の世の中で、自分の意志とは反する事に反対意見を述べることも許されず、様々な行為を行わざるを得なかった方々・・・
自責の念に駆られて居られることでしょう。戦争は人間の精神までおかしくしてしまう。
本当に恐ろしくて愚かな行為です。
国民の平和を守る為・・・と言う事からは程遠く、宗教の違いや侵略、私利私欲の為の行為としか思えません。
戦争のない世界を誰もが望みつつ、世の中から未だに戦争が無くならないのは本当に悲しい事ですね。
あの様な悲惨で愚かな事を二度と繰り返さない為にも、戦争の悲惨さは後世に語り継がないといけません。
事実は事実として、若い世代の人達にも伝える義務があると思います。
合掌