皆さん、こんばんは
いつもペタ&コメントありがとうございます
今朝、救急車のサイレンが我が家の前で止まりました。
お向かいか…お隣か…と思って門から出ると、先に母が出ていて、どうやらお隣でした。
間もなく、救急車は少し離れた所に移動し待機。
おかしいな…と思ったら、お隣のおじいちゃん、家族が起きてこないので見に行ったら既に冷たくなってたそうで、検死しないといけなかったんですね。
そして、午後になって同居してる娘さんが事情を説明に来られました。
昨日の夜、お寿司を食べながら色んな話をして就寝し、朝雨戸を開けに部屋に行くと亡くなってたそうで、検死の結果午前3時頃、苦しんだ様子もなく旅立って行かれたとの事でした。
おじいちゃん…96歳。
つい最近まで自分でバスに乗って買い物して、ご飯を作ってたおじいちゃん。
お隣のおじいちゃん、スーパーおじいちゃんだったんですよ!
若い頃は妻の親の介護をし、家事全般…掃除、洗濯、炊事、植木の手入れも1人でこなし、梅干や漬物を浸けるのもおじいちゃんでした。
数年前に娘夫婦が同居し始めるも、家事は今まで通りされてました。
奥さんの介護もしながらね。
そんな優しくて穏やかなおじいちゃんの事が大好きだったラブ。
いつも畑からお隣を覗き、おじいちゃんが出てきてくれて頭を撫でてくれるのを待ってました。
おじいちゃんもラブを可愛がってくれました。
その姿は、ひいおじいちゃんとひ孫みたいでした。
ラブ、おじいちゃんは遠い所に行っちゃったよ。
ありがとうって言おうね。
誰にも迷惑掛けずに、そっと…苦しまずに逝けたのは、それまでのおじいちゃんの行いがそうさせたんでしょうね。
おじいちゃん、お疲れ様でした。ゆっくり休んでね。
それでは皆さん、お休みなさい
