皆さん、こんばんは
いつもペタンコ&コメントありがとうございます
今朝の出来事です
朝ごはんの時、子供達も既に大人になってるのに、おばあちゃん(私の実母)が何かと世話を焼き過ぎます
次男が起きてきてテーブルに着くと…
『敬ちゃん、何食べるんや
』
『玉子かけご飯食べるわ
』
『ご飯に玉子、掛けといてええか
』
『うん
あ、でも、ばぁちゃん…白いとこ(カラザ)とっといてな
』
『えっ
取るんか
う~ん、上手い事取れへんかもしれんで
』
と、言いながらも…
『敬ちゃん、出来たで
』
『綺麗サッパリ取れとるやないかぁ~い
』
『何や
』
『あ、いや……かなり濃厚やなぁ~と思って
』
見ると、ご飯の上に黄身だけちょこんと乗っかってました
おばあちゃんは何食わぬ顔です
元々難聴もあり、最近特に年を取って、落ち込み気味のおばあちゃんなので、子供達も敢えて間違いを指摘しません
私にだったら…
『オカン、何してるん
』
って言ってる所ですが、笑いながら濃厚な“黄身かけご飯”を食べてました
『これ……明らか…ご飯と玉子の量合ってないよなぁ~
』
…って、呟きながらね


