皆さん、こんばんは
いつもペタンコ&コメントありがとうございます
今日も蒸し暑いお天気でしたね
それでも今年は夏の高気圧の勢力が弱くて、夏らしくない夏なんですね

我が家の庭では今年もクマゼミさんが、やかましいくらいシャンシャン鳴いてくれてます
私はこの、クマゼミのやかましい程の鳴き声が大好き
夏真っ盛り
って感じでしょう
それが…つくつくぼうしが鳴き始めてごらんなさい、
『あ~夏も終わりやぁ~
』って泣きたくなります(大袈裟か
)
夏を語らせたら止まりませんよ~
今日も夏の思い出を1つ…
小学生の頃、夏になったらカブトムシを飼育するのが楽しみな女の子でした
大き目の容器(プラスチックの水槽)に腐葉土を敷いて、クヌギの木をセットして、それはそれは大切に暇が有れば覗きながらお世話をしていました
当時、今のようなカップに入ったカブトムシの餌なんて無かったので、蜜の他にスイカの切れ端を入れていました
切れ端と言っても、赤い果肉がちゃんと付いた物を、大奮発してカブトムシさんにあげてました
ある日、従兄が子供を連れて遊びに来たので、その3才くらいの男の子にカブトムシを見せてあげました
するとその子は飽きもせず、ずっとケースを抱える様にして眺めてたんです
あまりにも真剣に眺めてるから、ちょっと目を離して戻って来ると…
カブトムシの…
スイカを片っ端から食べて居たぁーーー
食い入る様に見てたのは、そっちかぁ~い
幸いスイカは取り替えたばかり、でも従兄に言いに行くと…
『あいつ、スイカに目がないねん
』って、大笑いしてました
やれやれ、人騒がせな奴よ…
夏が来たら、彼は今どうしてるかなぁ~と思います
