皆さん、こんばんは
いつもペタンコ&コメントありがとうございます
今日は広島原爆投下から65年目の『原爆の日』
午前8時15分に黙祷しました。子供たちが幼い頃から必ず一緒にしてきました。でも…恥ずかしながら息子たちは現在はしてません。
しかしながら、母が戦争体験者なので、事ある毎に戦争の悲惨さを伝えて来ました。
息子たちの代わりに今日はラブも一緒に祈りました。
日本は唯一の被爆国です。しかも2都市に投下されました。
その惨状は想像を絶するものだと思います。そんな悲惨な体験をした我が国だからこそ出来る事があると思います。
もっともっと語り継がないといけないと思います。戦争の恐ろしさ、悲惨さ、愚かさを!
そして…今の若い人には是非、『はだしのゲン』を読んで欲しいです。
できたら夏休みの課題図書にして頂きたいくらいです。
折しも今日、お寺の行事で講演を聞きに行きました。ご講師はあのアカデミー賞を受賞した映画『おくりびと』の元になった『納棺夫日記』の作者である青木新門さんでした。
主演のモックン事、本木雅弘さんとの裏話や、納棺夫をご職業とされて来た中でのご苦労、そしてご自身の戦争体験談など、貴重なお話が聞けました。
いえ、壮絶な体験談でした。会場からはすすり泣きが聞こえて来ました。
あのような事は二度と有ってはならない!心から強く願います。
あの日も今日のような青空が広がっていたんでしょうね。朝の食卓を囲んだり、元気よく仕事に向かったり、子供たちの笑い声が聞こえたり…。
そんな幸せな光景を一瞬で奪った原爆を忘れてはいけません。
改めて心に刻んだ1日でした。
奪われた多くの尊い命…どうか安らかに…
