ヒトの体は日々入れ替わっております。分解と合成の微妙なバランスで成り立っております。
福岡伸一先生は、それを動的平衡という見事な言葉で表現されています。どんどん流れていく一瞬の淀みが人体であると。
これはまさに言いえて妙ですね。
福岡伸一先生は、それを動的平衡という見事な言葉で表現されてい
これはまさに言いえて妙ですね。
いわゆる川のような。
ミクロで見ると川の水は留まり続けていない。(水が入れ替わっている、流れている)けれどマクロで見ると川という体をなしている。
ということです。
人間の体も絶えず、どこかの細胞が分解されて、また合成されていて、常に死ぬまで分解合成を繰り返しながら人体を保っていると言うわけです。
面白いですよね。