昨日(5/17)は高血圧の日だったのにアーシングの記事書いたので今日は高血圧の話。

高血圧ってわかりますよね。

そう、血圧が高いとか低いとかのアレね。


今の日本では上が130以上、下が85以上だったら高血圧と言われるんですかね。


高血圧になる仕組みについて話しますと、心臓というポンプから血管を伝って全身の隅々にまで酸素と栄養を運びます。

この際に血液の流れが悪かったり、血管が細かったら隅々にまで行き渡らないので、結果、圧をあげないといけませんよね?


丁度あのホースで水やりをしてる時に、ギュッとホースの出口を握る感じです。

あの感じがまさに高血圧なのです。


昔は上が180以上の時代もあったんですが(知ってましたか?)、それだと薬(メバロチンとかスタチン系の薬)が儲からないので今の135に下がってしまいました。

スタチン系の薬は世界で1番売れてる薬です。


それによって高血圧といわれる新たな患者が増えたのも事実です。


加齢と共に血圧が高くなるのは自然現象。

これだけバカバカ薬を出すのは世界中、日本だけでしょうね。



高血圧の何が問題かについてはまたの機会に。