直前まで行けるかどうかドキドキしたけど…よかった!
参加前に白ワインデキャンタ×2でかなりほろ酔い・・・

初めて入った第一ホテル東京。高層なので遠目でも結構見つけやすかった!

プログラム・・・かっこいい。
この髪型最高!
蝶ネクタイ外し~からの~指パッチン。。。うう撃沈。。。
1人参加の人は隣り合わせにしてもらっているのか?
お隣の方も1人参加されていたので、酔っ払いの勢いで話しかけ、
怒涛のヅカ歴紹介をして…と思ったらナポレオンのお茶会でお隣だった奥様が
偶然同じテーブルで声かけてくださいました。
ででで、斜め前方あたりのテーブルにみーちゃん発見!!
翌日がトークショー@東京會舘だからいらっしゃるかなと思ってたけどやはり!
すご~く美しかった~!
後ろの生徒席には藤Pちゃんの姿が。
あとは演出の岡田先生、あと、すみれ先生と楊先生の姿も。
なななんと、入場が我々のテーブルの脇からで、開演前に岡田先生直々に
『ここ、通るからね』とお隣の方に言付けにいらっしゃいました。愛だ。
そして開演!
なんだろう、メイク。特に眉毛の凛々しさがいつものみっちゃんより男らしい!
衣装も途中の鮮やかなオレンジジャケット以外、(いやこれも似合ってたけど)
非常にクラシックでかっこよい。
とにかくかっこよいのです。三枚目みっちゃんはどこにもいないのです。
洗練された大人の色気を持つ男役。演出の先生が強くその色を打ち出そうとしている
ような、そんな印象を受けました。
・・・・・
メリーウィドウしかり、みっちゃん主演作を演出される先生の
愛情の注ぎ方、この作品でみっちゃんの新たな一面を引き出しつつ
宝塚の男役としての完成度の高さ『かっこよさ』をしっかりと印象付けようとしている意識が
伝わってきてなんだかこう胸にぐっと迫るものが…
個人的にMUSICパレットのCDの中で『Cry Me A River』が一番好きで
もう100回は聴いてたので、生であの深~い包み込むような歌声を聴けて
鳥肌モノでした。
サックス、フラメンコ。本当に素敵。
フラメンコは時間も長めで指先まで行き渡る神経と
真剣な表情にぐっと惹きこまれました。
でも一番やられたのは…セカンドライフのピアノ弾き語り。
『君に伝えたいことがある』
あの作品はなんていうか本当に好きで若さと青春を感じられる思い出の作品で
印象的な出だしのフレーズを弾かれた瞬間 うッ と。
ハンカチなしでは聴けませんでした…
なんせワンマンショーなので、サックスを準備したりしてる間も
お客を気にして『楽にしててくださいね~』みたいな声かけも。気遣いみっちゃん。
MCも若干緊張されてたかな?という感じもしましたが、
しゃべるといつものみっちゃん。
宙組に触れ、プログラムに記載のないシトラスの風の曲を歌ってくれました。
ヅカ友との会話によく出る『タニさん時代の宙組メンバーのあり得ない豪華さ』を
思い出し、今度ちーちゃんまで卒業してしまったら、本当にあの頃のメンバーは
ほぼいなくなってしまうんだな…と時の流れを感じつつ、
でも、みっちゃんが宙組のことに触れてくれて嬉しかったです。
↑シックな舞台装置。演奏はスカステでおなじみ、ブラックキャンディーの皆様。
流石の重厚感のある演奏でほんとにライブレストランで食事してるような感じでした。
ブラックキャンディーさん、いい!これからもディナーショーはこの感じで!
アンコールは。。。鶴瓶の家族に乾杯のテーマ曲
『幸せをありがとう ぬくもり 届きました
何より あなたが 元気で よかった
…生まれてきて よかった』
これは反則だろう!!!と会場全体が絶句!(したように思った)
しかも手話の振り付きで…
なんか もう お歌の素晴らしさとかダンスの美しさとか超越しちゃうんですね
みっちゃんの存在がそこにある それで いい それだけで いい みたいな。
でも、本当に全体通して とにかく かっこいい!
贔屓目なしに宝塚を知らない方が少ないとは言えないお金を支払っても
十分満足していただける内容だったと。
歌よしダンスよし芝居よし
これでビジュアルもよし
みっちゃんに死角無し。
ばっち来い。
