こんばんは✨😊

毎日ブログ12日目。


先日の占いフェスで、

半数以上が恋愛についての鑑定で、

その中でも多かったのがお相手との

相性はどうですかというご質問でした。


気になりますよね、

お付き合いしている方との相性、

もしくは好意を抱いている方との相性

って。


そこで今日は、

占いフェスの5分間占いで、

相性を読んだポイントを

ご紹介したいと思います。


太陽、月、水星、金星、火星を読みました。


太陽×月(夫と妻の相性)

月×太陽(妻と夫の相性)

金星×火星(彼女彼氏の相性)

火星×金星(彼氏彼女の相性)、

このパターンは今回は除いて、


太陽×太陽(人生の方向性の相性)

月×月(私生活の相性)、

水星×水星(コミュニケーションの相性)、

金星×金星(恋愛観の相性)、

火星×火星(恋愛行動の相性)、

この5パターンだけを見ました。


全部必要な要素だと思うのですが、


上記5ポイントで

私が最も重視してるのは水星同士の相性です。


言葉遣いは、

生まれてからずっと蓄積されるクセ

があるので、


水星同士に相性が悪いと、

月同士の相性がどんなに良くても


一緒に時間をともにするときに

歪みが生まれやすい、ように思います。


ライトな会話を好むのか、

深い会話を好むのか、


テンポ良く話すタイプなのか、

一語一語を選んでじっくり話すのか、


12星座の、

火地風水、

活動、柔軟、不動宮、

のグループによって変わってきます。


セクスタイルの関係では、

火×風だとテンポよく会話が進むイメージ、


地×水だと相手の感情を汲み取りながら会話が進むイメージ。


トラインの関係では

火×火だと「やってみる?やってみよう」が合言葉で、気持ちがワクワクしてることがポイントに、


地×地だと「こういう結果になるならやってみよう」と報酬見込みがポイントに、


風×風だと、「こんなのもあるよ!」と選択肢を広げることがポイントに、


水×水だと、「どう思う?」と気持ちを確かめ合うことがポイントに。


スクエア、オポジションの関係になる

活動宮同士だと、

おたがいのやりたいことがぶつかり合ってしまいそうだし


柔軟宮同士だと、

相手に合わせることが得意な者同士だからか、決められないパターンが多そう、


不動宮同士だと、

一度すれ違ったらお互いに頑固になって折れないから絶縁とか起こってしまいそう。


などなど。

アスペクトなしで天体だけで読むときは

サインのグループから読み解けます。


短時間で相性を見るときの参考になれば嬉しいです。


写真は西洋占星術の基礎で学ぶ図です✨



今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございました😊✨✨