アナログ時代に流行ったラジカセですがカセットテープに録音したり2つセットしてダビングしたりと嬉しい機能が満載でした。
今は見ることないカセットテープですがタイプ1やタイプ2などタイプ4までの4種類がありました。
タイプ1がノーマルタイプで標準で使っていた定番のカセットです。
タイプ2がハイポジションと言ってノーマルより高音質で録音できるとあってマニアの方に支持されておりハイポジと呼ばれておりました。
タイプ4がメタルと呼ばれアナログのカセットテープの中で一番高級で一番音質が良く録音できるテープで一般人が利用するよりプロの音楽関係者が使用しておりました。
タイプ3ですがほとんど知らない人が多いでしょう。
なぜならタイプ2のハイポジが音質が良くなりタイプ3との違い境目が無く少し低額なハイポジションのテープの方が需要があったので消えてしまったのがタイプ3です。
カセットテープの利用方法としてはレンタルCDショップでCDを借りてきてカセットテープに録音すると言うのが定番でした。
お気に入りのアーティストはCDで購入してそこまで好きでない思い入れのない音楽はレンタルしてテープに録音して聞いていました。
後にデジタル録音できるMDが人気になってきてカセットテープは時代の流れで消えてしまいました。
MDもウォークマンタイプが流行したしたがCDMA1などのデータで記録できる超小型のiPODタイプの媒体が主流になってきてMDも消えてしまいました。
今ではスマホをウォークマン代わりに使用している人が多いです。
