現在、日本人男性の喫煙率は、28. 2%だそうです。感覚的にはもっと少ない感じがしますが、昭和41年のピーク時は、83.7%だったそうですから、約三分の一です。子供の頃の記憶ですと、大人はいつでもどこでも、タバコを吸っていた記憶があります。クルマの中でも平気で吸っていましたね。

今は、おそらく大多数の方が、結婚相手に非喫煙者を求めていると思います。
喫煙🚬される方は、その現実を理解して行動したほうがいいでしょう。

私は、3年前に禁煙しました。1日の本数×年数で表す喫煙指数は、優に1000は超えていたはずです。700以上は危険ゾーンらしいです。吸っていた銘柄も、強いことで有名な青いパッケージのタバコでした。

実は、喫煙トライは、3回目での成功、その後、一本も吸っていません。この一本が曲者で、過去二回の失敗は、「一本くらい、大丈夫だろう」でした。

私の喫煙法は、3回とも同じ、お医者さんに、飲み薬を処方してもらうことでした。少し副作用があることもあり、万人にお薦めではありませんが、禁煙成功率はおそらく一番高い方法だと思います。それでも、私が二回失敗したように、必ずしも成功するわけではありません。

いろいろな方法がありますが、一番は、本人の強い意思が大事だと、私は思います。特に、一本くらいいいだろうは、ダメです。一本吸えば、今までの苦労がゼロになると思ってください。これだけは、はっきり言えます。

禁煙後、最初の一年目くらいは、タバコを吸う夢を良く見ます。起きた時、ラッキー、夢だった!を、何度も経験することでしょう。

禁煙のメリットは、たくさんあると思います。
私の実感を紹介します。ひとつ目は、喫煙者特有の様々な臭いを気にしなくなったこと、これは、自分自身よりも周囲の人たちに関わることかもしれません。

次いで健康面、もともと風邪を引いたりしない質ですが、息切れなどがなくなった感じはします。これは、時間が経って感じたことかもしれません。おそらくいろいろないいことが、体の中で起きているのでしょう。

食べるものが美味しくなったと良く聞きますが、私は、喫煙者の頃から、食事は美味しく、劇的な変化はなく、少し残念です。
ただ、唯一大きく変わったのが、ビール🍺を大好きになったことです。以前は運動のあと、入浴後に限り、一杯目が好きくらいだったのです。嗅覚が鋭くなり、ビールの香りが好きになったのかもしれません。とにかく大のビール好きになりました。特に香りの苦手だったPMが大好きになりました。

さて、結論です。婚活中の喫煙者の方は、今すぐに禁煙しましょう。お見合いの時だけタバコを止めても、相手は臭いや雰囲気でわかりますし、いい印象をもたれることは、ほとんどないでしょう。

私たちは、Partners Treeの会員さんに、喫煙者をお薦めすることはありません。今日は、少し断定口調が多いのですが、世の中の流れを察知し、自分で決めて、決断する人こそ、魅力があるのではないでしょうか。タバコを止めて損することは、ないと思います。

結婚相談所Partners Treeは、ホームページを開設しました。


東京都内、横浜、川崎などの近郊には、出張相談に伺います。