昨日、新宿コニカミノルタプラザでの写真展
「明日があるから」
に行き、
写真家・渋谷敦志氏と野中章弘氏のギャラリートークに参加した。
ビルマ(ミャンマー)で撮影された写真と両氏の想いが詰まった
いいトークだった。
その後の懇親会にも参加したのだが、
両氏に対して、
弊社が主催しようとしているワークショップをはじめとして、
ぼくが抱えるいろいろな課題をぶつけて、話をすることが出来た。
決してロジカルにお話しが出来たわけではないが、
気持ちが伝わったのかもしれない。
まだここに詳細は書けないが、少し先に進むことが出来た様に思う。
改めて思ったこと。
面と向かって話す、
フェイスtoフェイスに優るコミュニケーション手段はない。
ぼくは、ジャーナリズム・ワークショップを
フェイスtoフェイスで
物事を伝えるための手段として考えている。
見えにくいこと、伝えにくいことをきちんと伝える。
そのためには、ある題材を元に、
直接コミュニケーションを取ることで、出来る関係が大事。
その関係があるからこそ、物事は深く伝わるのではないか。そう思う。
あらかじめ知っている人の言うことか、そうでないかで、
人は納得したりしなかったり、したりする。それと同じ。
ぼくは、そういう場であるワークショップを知ってもらうための入口として、
ブログを活用していると言っていい。
普段は、ここでの直接の宣伝はしないようにしているが、
今日はそれもさせてもらおうと思います。
是非読んで欲しい。
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ジャーナリズム・カフェ 「見えにくいもの、伝えにくいものを感じる」
知的障害者サッカーをテーマにして
内容とゲストを正式に決定しました。引き続き参加者を募集します。
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「伝えたい」。
これは人が他人と関わりを持つうえで、誰もが感じることかもしれません。
では、どうすれば自分の想いは伝わるのでしょうか。
インターネットをはじめ、誰もが情報発信者となる機会が増えてきました。
そこではどう物事を見て、理解して、伝えればいいのでしょうか。
スピーカーを務めるのは、
知的障害者サッカー日本代表を追ったノンフィクション『夢プライドinブルー』
(河出書房新社)の著者で、ジャーナリスト・湯山尚之と、
フォトジャーナリスト安田菜津紀のプロデュースを手がける、“方法をデザイ
ンして、関係をアートする”アルスコンビネーター・ヤハギクニヒコ。
さらにゲストとして、知的障害者サッカー2006年大会のドキュメンタリー映画
『プライドinブルー』の中村和彦監督をお迎えします。
是非この機会に、知的障害者サッカーについて、そしてジャーナリズムについ
て語り合いましょう。 何の準備も要りませんし、予備知識も不要です。
ジャーナリズムという世界に多少でも興味がある方、
自分の物の見方を改めて検証したい方、
自ら何かを発信したい方、皆様のご参加を心よりお待ちしています。
【日時】: 4月24日(土)14:00~17:00
【場所】: サロンド冨山房フォリオ(千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1階)
【地図】:
http://www.joinpartners.jp/journalistworkshop/news/20100316cafe.html#map
【定員】: 先着40名
【費用】: ¥1,000
【申込】:
参加日とお名前を記入の上、info[at]joinpartners.jp までお申込ください。
([at]を@に置き換えて下さい)
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■スピーカー・ゲスト プロフィール
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◆ヤハギクニヒコ(矢萩邦彦) アルスコンビネーター/プロデューサー
方法をデザインして、関係をアートする「アルスコンビネーター」。
株式会社スタディオアフタモード代表取締役、見えないデザイン研究所所長、
鏡明塾塾長、ISIS編集学校師範代、(株)日能研社会科講師、公園緑地財団プ
ロジェクトワイルド・ファシリテータ、NPO法人其角座継承會正会員、日本フ
ァシリテーション協会正会員。
活動ポリシーに「シュールパシフィズム」を掲げ、アート・ジャーナリズム・
教育の相互企画デザインを中心に創作・研究・講義・著述・批評・写真ラジオ
やイベント・広告制作まであらゆるジャンルを手がける。
2008年より、松岡正剛師より拝命した日本で最初の結合術師【ArsCombinator】
として、言葉とイメージによる存在学の構築を中心とした活動を開始。フォト
ジャーナリスト安田菜津紀のプロデュースをはじめ、精力的に写真展やシンポ
ジウムを展開している。2009年12月より渋谷FM『SOUND BRANDING RADIO』に準
レギュラーとして出演中。また俳諧師として其角座に関わり、俳諧復興活動に
も力を入れている。俳号は道侠。http://www.yahagi.biz
◆湯山尚之(ゆやまたかゆき) ジャーナリスト NPO法人パラフォト理事
1962年神奈川県藤沢市生まれ。出版社、新聞社などを経てフリーで取材、撮影、
執筆に従事。知的障害者サッカー日本代表を追ったノンフィクション『夢 プ
ライドin ブルー』(河出書房新社)を2007年に出版。最近では2008年に開催さ
れた、サッカーのホームレスワールドカップ・メルボルン大会などを取材。
◆中村和彦(なかむらかずひこ) 映画監督
1960年生まれ、福岡県出身。早稲田大学第一文学部在学中よりピンク映画の助
監督をつとめ、フリーの助監督・監督補として池田敏春、曽根中生、田中登、
大森一樹、石井隆、細野辰興、望月六郎、奥田瑛二等、数多くの監督につき、
テレビドラマ、オリジナルビデオ、劇場用劇映画、ドキュメンタリー映画等の
監督を経て現在に至る。
監督作品
劇場用劇映画『棒』(2002年・ゼアリズエンタープライズ)(2002フィラデ
ルフィア国際映画祭正式出品、2002フランクフルトNippon Connectionクロ
ージング上映作品)
劇場用ドキュメンタリー映画『プライドinブルー』(2007年バイオタイド
・パンドラ)
■協力(五十音順)
株式会社スタディオアフタモード
冨山房インターナショナル株式会社
横浜Fマリノスフトゥーロ
■主催・運営
ジョインパートナーズ株式会社 ワークショップ事業部
「世の中に伝わっていない事を伝える、その仕組みを創る」ことをビジョンと
して掲げ、物事を伝えるための手段として、ジャーナリズム・ワークショップ
を位置づけています。
http://www.joinpartners.jp/company/principles/index.html
■報道関係者様 お問い合わせ先
〒150-0013 東京都中央区日本橋富沢町10-2
ジョインパートナーズ株式会社 担当 扇(おおぎ)
03-5201-3705 k-ohgi[at]joinpartners.jp([at]を@に置き換えて下さい)まで。