ジャーナリズム・カフェ
「見えにくいもの、伝えにくいものを伝える」 知的障害者サッカーをテーマにして。

4月15日と24日と2回行われるが、1回目は、いよいよ明後日になった。

予約してくれる人が、予想より少ないこともあり、
結構凹みながら、それでも打ち合わせのために
会場の神保町のカフェ、サロンド冨山房フォリオに入って行った。

今回ご厄介になるH店長は、そんな僕を見て、
商売を越えて、いろいろな事を言ってくれた。

いろいろな事を言ってもらって、僕の気持は落ち着いていったのだが、
その中でも一番心に残ったことは、
主催者(経営者)が揺らいでは、だれも付いてこない、ということ。

確かに、昨日の僕は少し落ち込み、一緒にやってくれるスピーカー湯山さんに
どうしようどうしよう、みたいなことを言っていたと思う。
さぞかし、彼は不安に思ったことだろう。

でも、H店長と話をしているうちに、
参加してくれる人が何人であろうと、来てくれる人にきちんとすること、
全力を尽くすことが最も大事、という至極当たり前な事を確認することが出来た。

結果はどうあれ、というのはプロとしてあまり適切な表現ではないが、
全力を尽くす、というのは、プロとして当たり前だと思うし、
今は、経営者の端くれとして、腹をくくっている。

辞去したあと、湯山さんに電話をして、
もう一度きちんとお願いをしたら、気持ちよく前向きに応えてくれた。


・・とはいっても、まだお席に余裕はあります。
是非皆さん、来てください。

4月15日(木)18:40開場。千代田区神保町 サロンド冨山房フォリオにて。
ジャーナリズム・カフェ 「見えにくいもの 伝えにくいものを感じる」
http://www.joinpartners.jp/journalistworkshop/news/20100316cafe.html


どうしても来れない人は、ユーストリームでの中継も行います!
ウェブカメラ1つのチープな中継ですが、どうぞご覧ください。
http://www.ustream.tv/channel/journalism-cafe