昨日、ある人にメールを返した。

今回のワークショップ
「声にならない声を聞く」 久保田弘信 海外取材プロジェクト  に関して、
すごく丁寧にメールで自分の意見を言ってくれた人に
こちらも真剣にメールを返した。

返事のメールを書きながら、
自分の考えをあらためて整理出来て、
今回のワークショップの対象となる参加者を
もう一度きちんと確認する事が出来た。

この方は、第1回の参加者でもあるのだが、
いつも親身になって怒ってもくれるし、考えてもくれる。

もちろん、事業として成り立たせるためには
ここで満足してはいけないのだが、
こういう人と出会っただけでも
ワークショップを企画した意味がある。

今募集しているワークショップもハードルが高いが
講師の久保田弘信氏 、ファシリテータのヤハギ氏 ときちんと話を続けて、
クオリティ高いものにしていく。

このような出会いが続きますように。