ジョインパートナーズは、以下のプレスリリースを公開しました。
ブログ・パートナーズ・ノートでもご紹介いたします。
「声にならない声を聞く」久保田 弘信 海外取材プロジェクト
ジャーナリスト・ワークショップ 参加者募集
URL: http://www.joinpartners.jp/test/journalistworkshop/news/20091203.html
■久保田弘信より
21世紀に入り情報の伝達手段は格段に進歩を遂げた。地球上の出来事が一瞬のうちに世界中に伝達できる時代だ。それ故、情報は現代に於いて世界を動かす武器となりうる。情報過多の時代に生きる我々は正しい情報を得ているのだろうか。
国際報道の分野に於いて、明らかに偏った情報がもたらされているように思える。日本人が持つ先入観や現場に赴かず、ネットや電話を駆使した取材がもたらす情報。決して間違いではないが、現場にいくつもある「声にならない声」を拾い上げていない。
現地に赴き、そこでしか得られない情報。現場の「声にならない声」をピックアップする作業がフリージャーナリストに出来る取材。アフガニスタン、イラクのふたつの戦争を取材してきた久保田が近代におけるジャーナリストの必要性、「声にならない声を聞く」取材の方法を伝授する。
■日時と内容
講師:久保田 弘信(フォトジャーナリスト)
ファシリテータ:ヤハギ クニヒコ(アルスコンビネーター)
◇第1回 声にならない声とは何か
日時:2010年1月11日(祝) 11:30開場 12:00開始 17:00まで
目的:今までに伝えきれてなかった情報があることを知る。
◇第2回 声にならない声をいかに取材するか
日時:1月17日(日) 11:30開場 12:00開始 17:00まで
目的:取材企画書に基づいて、具体的な取材方法について検討する。
◇第3・4回 声にならない声の取材結果を振り返る
日時:3月6日(土)、7日(日) 11:30開場 12:00開始 17:00まで
目的:取材した結果に何が足らないのかを理解する。
◇座談会
日時・場所:未定
目的:取材、作品作成における悩みを共有する。
◇第5・6回 声にならない声を伝えていくために
日時 :3月27日(土)、28日(日) 11:30開場 12:00開始 17:00まで
ゲスト:メディア編集者(未公表)
目的 :それぞれの取材結果を発表するための方法を考える。
■会場
第1回 東京都中野区 中野サンプラザ
第2回 神奈川県横浜市 相鉄岩崎学園ビル
第3・4回 神奈川県横浜市 相鉄岩崎学園ビル
第5・6回 東京都中野区 中野サンプラザ
■定員
20名前後
最終申込期限は2010年1月4日。但し、申込状況に応じて締め切ります。
■参加費用 ¥120,000(6回通し料金)
※この金額は、ワークショップ参加費です。
旅費交通費、資料代、食事代、取材費、機材費等、その他発生する費用は全て各参加者の負担となります。
※1回目のみ単回参加可能。その場合は¥25,000です。但し、参加申込が定員を超えた場合は6回通し参加者を優先します。
※お支払方法は原則として事前一括払いですが、ご相談に応じます。下記フォームよりお問い合わせ下さい。
■参加方法
・申し込み
エントリーフォーム: http://www.joinpartners.jp/entry/mail.cgi
・質問その他
お問い合わせフォーム: http://www.joinpartners.jp/contact/mail.cgi
■主催・運営:
ジョインパートナーズ株式会社 ワークショップ事業部
■協力:五十音順
株式会社Asia News
株式会社虹有社
株式会社スタディオアフタモード
■主催者より
このワークショップは一方通行の講義ではなく、各回参加の前に必ず事前課題があり、参加者の発表、ディスカッションを中心として進めていきます。現役で活躍中の久保田弘信氏の方法を伝授した後、実際に海外取材を行って個人でまとめ、それぞれの取材結果に対して直接講評を行うことが、ジャーナリストを目指す、あるいは現在活躍中の参加者の皆様にとって、本当に役に立つことだと考えています。
参加資格などは特にありませんが、将来の自分のテーマを真剣に考え、取材・発表の方法論を模索し、自ら何かをつかみとろうとする参加者を募集します。
講師・ファシリテータプロフィール、参加のルールなど、詳細はこちらをご覧ください。
http://www.joinpartners.jp/journalistworkshop/news/20091203.html
ブログ・パートナーズ・ノートでもご紹介いたします。
「声にならない声を聞く」久保田 弘信 海外取材プロジェクト
ジャーナリスト・ワークショップ 参加者募集
URL: http://www.joinpartners.jp/test/journalistworkshop/news/20091203.html
■久保田弘信より
21世紀に入り情報の伝達手段は格段に進歩を遂げた。地球上の出来事が一瞬のうちに世界中に伝達できる時代だ。それ故、情報は現代に於いて世界を動かす武器となりうる。情報過多の時代に生きる我々は正しい情報を得ているのだろうか。
国際報道の分野に於いて、明らかに偏った情報がもたらされているように思える。日本人が持つ先入観や現場に赴かず、ネットや電話を駆使した取材がもたらす情報。決して間違いではないが、現場にいくつもある「声にならない声」を拾い上げていない。
現地に赴き、そこでしか得られない情報。現場の「声にならない声」をピックアップする作業がフリージャーナリストに出来る取材。アフガニスタン、イラクのふたつの戦争を取材してきた久保田が近代におけるジャーナリストの必要性、「声にならない声を聞く」取材の方法を伝授する。
■日時と内容
講師:久保田 弘信(フォトジャーナリスト)
ファシリテータ:ヤハギ クニヒコ(アルスコンビネーター)
◇第1回 声にならない声とは何か
日時:2010年1月11日(祝) 11:30開場 12:00開始 17:00まで
目的:今までに伝えきれてなかった情報があることを知る。
◇第2回 声にならない声をいかに取材するか
日時:1月17日(日) 11:30開場 12:00開始 17:00まで
目的:取材企画書に基づいて、具体的な取材方法について検討する。
◇第3・4回 声にならない声の取材結果を振り返る
日時:3月6日(土)、7日(日) 11:30開場 12:00開始 17:00まで
目的:取材した結果に何が足らないのかを理解する。
◇座談会
日時・場所:未定
目的:取材、作品作成における悩みを共有する。
◇第5・6回 声にならない声を伝えていくために
日時 :3月27日(土)、28日(日) 11:30開場 12:00開始 17:00まで
ゲスト:メディア編集者(未公表)
目的 :それぞれの取材結果を発表するための方法を考える。
■会場
第1回 東京都中野区 中野サンプラザ
第2回 神奈川県横浜市 相鉄岩崎学園ビル
第3・4回 神奈川県横浜市 相鉄岩崎学園ビル
第5・6回 東京都中野区 中野サンプラザ
■定員
20名前後
最終申込期限は2010年1月4日。但し、申込状況に応じて締め切ります。
■参加費用 ¥120,000(6回通し料金)
※この金額は、ワークショップ参加費です。
旅費交通費、資料代、食事代、取材費、機材費等、その他発生する費用は全て各参加者の負担となります。
※1回目のみ単回参加可能。その場合は¥25,000です。但し、参加申込が定員を超えた場合は6回通し参加者を優先します。
※お支払方法は原則として事前一括払いですが、ご相談に応じます。下記フォームよりお問い合わせ下さい。
■参加方法
・申し込み
エントリーフォーム: http://www.joinpartners.jp/entry/mail.cgi
・質問その他
お問い合わせフォーム: http://www.joinpartners.jp/contact/mail.cgi
■主催・運営:
ジョインパートナーズ株式会社 ワークショップ事業部
■協力:五十音順
株式会社Asia News
株式会社虹有社
株式会社スタディオアフタモード
■主催者より
このワークショップは一方通行の講義ではなく、各回参加の前に必ず事前課題があり、参加者の発表、ディスカッションを中心として進めていきます。現役で活躍中の久保田弘信氏の方法を伝授した後、実際に海外取材を行って個人でまとめ、それぞれの取材結果に対して直接講評を行うことが、ジャーナリストを目指す、あるいは現在活躍中の参加者の皆様にとって、本当に役に立つことだと考えています。
参加資格などは特にありませんが、将来の自分のテーマを真剣に考え、取材・発表の方法論を模索し、自ら何かをつかみとろうとする参加者を募集します。
講師・ファシリテータプロフィール、参加のルールなど、詳細はこちらをご覧ください。
http://www.joinpartners.jp/journalistworkshop/news/20091203.html