「見えにくいもの、伝えにくいものを伝える」

知的障害者サッカー取材プロジェクト「ジャーナリスト・ワークショップ」


先日の日曜日、第4回目が終了した。

最後にさせていただいた挨拶は、やっぱりというか何というか、

前回の北京の繰り返しだった。


僕の前に挨拶してくださった

ゲストのEサッカーコーチ南雲さん(サンフランシスコから、わざわざご来日)の

挨拶を聞きながら、

あ~、やばいかも・・と思っていたら、その通り。


ああいうときには、

咳払いをするか、顔をこする事が有効であるが、

あまりかっこいいモノではない。


1月から続いた全ての準備やお世話になった人とか

そういう人が、まるで走馬燈のように現れる。

そうすると、泣きそうになる。


後で、ファシリテータから、

別に我慢しなくてもいいんじゃないの?と言われたが、

そうはいかないですよ。やっぱり(笑)




参加者から指摘していただいた課題もたくさんあるし、

その改善もしながら、

次の事を考えなくてはならない。


今後もおつきあいしてください、ということと

参加者の皆さんから指摘いただいたことは、改善してまた提供する

二つの約束をしたから、守らなくてはならない。


泣いているヒマはない。今思うのはそれだけ。