パートナーズ・ノート、9月22日を最後にお休みしていました。
ブログはマメに更新しなくてはならない、
それはわかっているのですが、書けないでいました。

なぜならば、
今は、自分の主張や言いたいことを書く時期ではない、と思ったからです。



9月27日、第3回のジャーナリスト・ワークショップが終わった後、
参加者の方やご協力者の方から、
いろいろな意見を頂きました。

それは、
自分たちなりに練り込んだプログラムのこと、
あるいは、僕個人のこと、
そして、
自分が考えが及ばなかったこと、想定内のこと、両方に及び、
実に様々なことを聞くことができました。

まずは、それを受け止めて、考えて、必要であれば反省して。
それが僕の最初にやるべきこと、と思ったので、
ブログは封印でした。



本当にいろいろな意見を頂いたにもかかわらず、
現時点で、まだまだ整理しきれていないことがたくさんあります。

そのなかで、さんざん考えて、迷いもして、思うことはひとつ。
僕は、このワークショップの最初の目的、
「知的障害者サッカーを伝える 」 

これを達成する、達成したい。
原点に戻って、それです。

今まで協力してくれた人も、参加してくれる人もいる。引き返せない。
そして、綺麗ごとだけではなく、自分のためにも、それは譲れない。



多分、まだ状況を把握しきれていないこと、僕の考えが及ばないこと、
他の方の気持ちを想像できていないこと、
たくさんあると思いますが、
最も大事なことは、それをわきまえたうえで、
今の自分がやれることを、ひとつひとつやっていくことだと思っています。

話を聞かせてくれた方、聞いてくれた方、本当にありがとうございます。
どうぞ、もう一度力を貸してください。
よろしくお願いします。