「見えにくいもの、伝えにくいものを伝える」
知的障害者サッカー取材プロジェクト「ジャーナリスト・ワークショップ」
第3回ワークショップのゲスト
おふたりめの寄稿です。
映画監督 中村和彦氏
事前課題にも採り上げた、映画「プライド in ブルー」の監督です。
皆さんが今直面していることに対して、
貴重なことを書いていただいている、とも思います。
27日は一日付き合うつもりです!とおっしゃっていただいています。
監督とどんな話をするかは、皆さんそれぞれですが、
僕もどんな展開になるか、楽しみです。
*** *** ***
私が作った「プライドinブルー」は、
結果として 「見えにくいもの、伝えにくいものを伝える」映画になったのではないかと思いますが、
決して最初から崇高な(?)理念の下、撮り始めた映画ではありません。
途中で何度も途方に暮れながら、
「見えにくいものこそ、伝えるべきものだ」というふうな思いに至りました。
映画の撮影途上で各障害者のサッカーと出会いました。
その中で最も「見えにくく、伝えにくそうな」ろう者サッカーに関心を持ち、
現在撮影を進めています。
そして例によって、何度も途方に暮れ、今現在も途方に暮れています。
トホホ…、です。
皆さんの中にも途方に暮れている方も多いと思います。
しかしそれは絶対に必要な事です。
何度も何度も途方に暮れろ、です。
途方に暮れたその先を共に目指そうじゃありませんか!
27日に皆さんと会えるのを楽しみにしています。
*** *** ***
次回の掲載は、小山良隆氏です。
知的障害者サッカー取材プロジェクト「ジャーナリスト・ワークショップ」
第3回ワークショップのゲスト
おふたりめの寄稿です。
映画監督 中村和彦氏
事前課題にも採り上げた、映画「プライド in ブルー」の監督です。
皆さんが今直面していることに対して、
貴重なことを書いていただいている、とも思います。
27日は一日付き合うつもりです!とおっしゃっていただいています。
監督とどんな話をするかは、皆さんそれぞれですが、
僕もどんな展開になるか、楽しみです。
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私が作った「プライドinブルー」は、
結果として 「見えにくいもの、伝えにくいものを伝える」映画になったのではないかと思いますが、
決して最初から崇高な(?)理念の下、撮り始めた映画ではありません。
途中で何度も途方に暮れながら、
「見えにくいものこそ、伝えるべきものだ」というふうな思いに至りました。
映画の撮影途上で各障害者のサッカーと出会いました。
その中で最も「見えにくく、伝えにくそうな」ろう者サッカーに関心を持ち、
現在撮影を進めています。
そして例によって、何度も途方に暮れ、今現在も途方に暮れています。
トホホ…、です。
皆さんの中にも途方に暮れている方も多いと思います。
しかしそれは絶対に必要な事です。
何度も何度も途方に暮れろ、です。
途方に暮れたその先を共に目指そうじゃありませんか!
27日に皆さんと会えるのを楽しみにしています。
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次回の掲載は、小山良隆氏です。