「見えにくいもの、伝えにくいものを伝える」 知的障害者サッカー取材プロジェクト
「ジャーナリストワークショップ」は、
現在取材月間。
5チームに分かれて、取材を続けている。
このチーム取材の意味は、前回のブログに書いているが、
そう理想通りにはいかないことはよくわかっている。
チーム取材といっても、
皆さん仕事もあるし、取材以外の用事もたくさんあるだろう。
同じ場所に住んでいるわけでもないし、
会うだけでも大変、というチームもあるだろう。
うまくいっているチーム、進んでいないチーム、
参加者との連絡が取れていないチーム。
僕もぼけっとしているわけではなく、
運営側としては、心配で心配でたまらない。
どうしているだろうか?
進んでいるかな?
連絡はちゃんと取っているかな?
でも、あえてそのままにしている。
それは、ファシリテータときちんと議論して話して決めたこと。
全て、「ジャーナリストであるからには」と言う枕詞のもとに、
あえて必要最小限の連絡にとどめている。
心配と放任の狭間です。