第3回ワークショップ が、9月27日に行われる。
参加者の皆さんが、取材して作成した記事や作品を発表する。
それを、講師や他の参加者、そしてゲストが評価や意見を述べ、ディスカッションを行い、次の個人作品につなげていく。
ゲストは、全て知的障害者サッカーの現場で活躍する人たち。
前回の世界選手権関係者、元大学教授、NPO理事長、映画監督。
全員を招聘するのに、熱意を込めて説得したのを思い出します。
そのゲストに、昨日あらためて招待状を送った。
早速お返事を頂いたのだが、
「もう一度お会いして、打ち合わせをしよう」
「その日は一日中空けている」
そういう力強い言葉を頂いて、非常に感謝している。
もちろん、ゲストも当日を楽しみにしてくれているかもしれない。
ただ、そのゲストのホンネトークを引き出せるかどうかは、
ひとえに我々にかかっている、と思う。
本気になっていない者に、モノに、本気のコメントはくれないだろう。
参加者の皆さんは、何かを学びたい、
と思ってこのワークショップの参加していると思う。
それが本当の学びになるかどうかは、
僕も含めた、じぶんたちの取り組み次第、そう考えておきたい。
いわゆる「教えてちゃん」はダメ、ということ、そう思う。
学びの深度は、自分次第、かな。 それは、僕にも言えること。
そう見えないのが悩みの種だが、毎日結構必死です。