先日、7月19日

「見えないもの、伝えにくいものを伝える」知的障害者サッカー取材プロジェクト

ジャーナリスト・ワークショップの第1回を開催し、

関係各位のご協力のおかげで、無事終了しました。

この場を借りて、ご報告と御礼を申し上げます。



一部を除き、ほぼ全員初対面の参加者の皆さん。

しかし、同じ目的を持って、同じ事前課題に取り組んできた者同士、

ファシリテータの元にディスカッションもきちんと進行し、

お互い親しくなれたのでは?と推察する。


そして、全体を通して、

それぞれ新たに考えることや気づいたことがあったと思う。

それを自分は何をやりたいのか、まで考え抜いて、

次のワークショップまでにまとめて欲しい。


事前課題と双方向ディスカッション、

それがこのワークショップの根幹をなすモノ。

その上に、取材の実践、現場の方の講評が加わる。


別に正解はどこにもないけれど、

今、参加者の皆さんが悩んで考えていることが、きちんと次につながる仕組みを

一生懸命考えています。


南アフリカまで長いつきあいです。運営もがんばります。