2011年度税制改正で、
割安な「第三のビール」の増税論が
浮上している記事がありました。
記事では「韓国製の安い輸入品から国内メーカーを守る」
のが理由という民主党議員の発言が書かれており
国内メーカーは「事実認識が誤っている。増税されたら売り上げ減少に直結する」
と猛反発している。
先日も違うコラムで
民主党が進めている派遣法改正案も
現状を正確に認識しておらず
改正案が実行されると
目的である『労働者保護』は
達成されず、かえって余計な法案と
なるだろう。と書かれてました。
今回の増税論も含め
民主党政権は
もの事の一部分しか
見ていない気がします。
本当に日本を良くしたいのならば
急がず、じっくり現状を把握して
変えるものは変えていってもらいたいですね。
