[No.0405]
「思考」と「お金」の
戦略パートナー
生岡直人です![]()
『クオリティを上げるには
“量稽古”が大切』
ビジネスをやっていく上で
この言葉と
いつも向き合っている気がします![]()
先日、ある方と
“量稽古”の大切さについて
話をしていたのですが
何かを成し遂げるときって
「“量稽古”との
関わり方が大切だよね」
という話になりました![]()
自分自身を思い返すと
昔は
“量稽古”ではなく
“反復”とか
また違った表現
だったかもしれませんが
学生時代、スポーツに
打ち込んでいたときには
朝練で一番早く体育館に行って
シュート練習をしたり
大学受験のときは
学校を休んで
受験勉強に明け暮れたり
税理士資格の勉強のときは
平日必ず6時間やると決めて
取り組んだりと…
いろんな事に
“量稽古”を
重ねてきたと思います![]()
でも当然
上手くいく時もあり
なかなか
上手くいかない時も
ありました![]()
この
上手くいく時
なかなか
上手くいかない時
“量稽古”を重ねているのは
同じハズなのに
どんな原因で
この違いが
生まれるんでしょうか![]()
もちろん第一に
“量稽古”を通じて
上手くいくためのスキルが
備わっていること
これは前提として
絶対条件だと思います![]()
では他にどんな違いがあるか![]()
もし上げるとすれば
私は
映像と感情をイメージして
“量稽古”を
重ねているかどうか
だと思います![]()
“量稽古”を
重ねた先に見据える
本番の舞台で
自分の目に映る
上手くいった時の映像を
イメージできているかどうか

その上手くいった時に
抱いている感情を
イメージできているかどうか

その上手くいった時に
周りにいる方々の感情を
イメージできているかどうか

これらをどれも
しっかり説明できるレベルで
イメージできることが
大切だと思います![]()
この3つが
自分の中で
しっかりセットできれば
今後起こり得る
出来事が
わかっているので
どんな準備を
していけばいいか
も明確になるし
どうすれば
その理想とする
映像と感情が
起こり得るか
もしっかりと考えることが
できたりします![]()
“量稽古”を通じて
映像と感情をイメージする
今後もこれを
強く意識していきたいと思います![]()
今日は以上です![]()