“量”の基準を引き上げる! | 理念と経営数値の専門家 生岡直人のブログ

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【Mission】
夢が目標に変わる瞬間とその実現に関わる
【Vision】
『本当にしたいことは必ず実現する』という価値観を3,000万人に伝え、常識にする

[No.0338]
 
「思考」と「お金」の
戦略パートナー
生岡直人
ですビックリマーク

 

 

 

今日は

とある起業家の会に

講師としてお招きいただき

セミナーをさせて頂きましたにやり



セミナーテーマは

「リーダー育成と

ビジネス基礎体力」

ですキラキラ



この2大テーマは

私もたくさんの方々に
学ばせて頂いている内容なので

学ばせて頂いたことを

私自身の切り口で

まとめながら

お話させて頂きましたビックリマーク





質疑応答を含めて

約1時間半強

様々なことを

お話しさせて頂いたのですが

その中で私自身

気づかせて頂いたことの一つが

物事がうまくいく、

いかないの分岐点

「“量”の基準に
明らかな違いがある」


ということですグッド!





どういうことかと言うと

「○○がうまくいかないんですけど
どうすればいいですかはてなマーク


という質問があった場合

ほとんどのケースで

○○がうまくいくための方法を
実はあまり試してない

 

ことが多いのではと思いましたあせる



試した方法のトライ数は
実は3つ、もしくは4つくらい

 

の場合が多いのではと感じてますあせるあせる
(一概にそうは言えませんが…)





これじゃ当然


うまくいく可能性は高くない

 

と思いますビックリマークあせる





うまくいく人のほとんどって

そのうまくいくための方法の

トライ数

10回、20回、30回、

もしくはそれ以上やってみて

それでうまくいかなくて初めて

「なかなか

うまくいかないな~汗って

思い始めるのではと感じましたキラキラ



いわゆる

うまくいく方法の

「“量”の基準に
明らかな違いがある」


という状態ですビックリマーク





3回しか挑戦数がない中で

成功を引き当てるのと

30回挑戦数がある中で

成功を引き当てるのとでは

どちらが成功の可能性が高いかは
 

明らかですよねにやり





私自身も

今日お話しをさせて頂く中で

この“量”の基準

改めて引き上げようと思いましたグー


今日は以上ですありがとう(男)