[No.0284]
「思考」と「お金」の
戦略パートナー
生岡直人です![]()
今日は
ある社会福祉法人の
幹部の皆さまに向けて
コチラ
↓↓

「人事評価の在り方」
という研修をさせて頂きました![]()
この研修は
こちらの社会福祉法人の施設長から
「どういう心構えで
今後、人事評価に
取り組んだらいいかを
管理職に伝えてほしい」
というご要望があり
させて頂くことになりました![]()
こちらの社会福祉法人は
今期より新たに
しっかり体系立てた評価制度を
取り入れられました![]()
ただ、今は
いわゆる
「やり方」だけが
管理職に
伝わっている状態で
評価者の
心構えや心がけが
まだ整っていない
とのことでした![]()
思うに
人事評価って
言うなれば
人の今後に
影響を与える
ターニングポイント
にもなり得る機会
だと思うんです![]()
だからこそ
評価をする側こそ
「どう人事評価と
向き合うか
」
をしっかり考えることが
とても大切だと思います![]()
それを踏まえて
今回の研修は
1.人事評価とは
2.評価するときの心構え
3.フィードバック時の心がけ
の3章構成で
進めさせて頂きました![]()
まず「1.人事評価とは」で
伝えたかったのは
人事評価の意義を揃える
ということです![]()
人事評価って
きっと人それぞれで
とらえ方が様々
だと思うんですね![]()
ある人は
給料の査定をする機会
と表現するかもしれませんし
ある人は
自分の仕事の成果を
会社が数値化する機会
と表現するかもしれません![]()
これらの答えって
きっとどれも
正解だと思うんですけど
ポイントは
「ウチの会社は
人事評価をこう
とらえている」
という
意義を揃えること
だと思うんです![]()
その意義が揃えば
勘違いなどが生まれにくくなり
人事評価に対する
向き合い方や空気感
も良いものになる
と思います![]()
今回の研修にて
出席頂いた管理職の皆さんと
相談をしながら
人事評価の意義を
「自分の仕事が関わる人たちにとって
どんな良い影響や成果をもたらしているかを
自分自身が客観的に確認する機会。
そして、その機会を通じて
より充実感ややりがいを持って
働くことを目指すもの。」
と表現することになりました![]()
この意義をみんなが
口を揃えて言うことができれば
この社会福祉法人が表現する
人事評価は
とても素晴らしいものになる
のではと思います![]()
そして
「2.評価するときの心構え」
「3.フィードバック時の心がけ」
でお伝えしていることも
書き留めていきたいのですが
明らかに長くなりそうなので…![]()
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続きは
来週に同じ研修を
させて頂く日があるので
そのときに
書き留めていきたいと思います![]()
今日は以上です![]()