[No.0245]
「思考」と「お金」の
戦略パートナー
生岡直人です![]()
先日
コンサルティングを
させて頂いている
ある歯科医院の
スタッフの方から
こんなご相談を受けました![]()
「先生ともっと
コミュニケーションを取りたい
と思っているんですけど
なかなか取れていないんです![]()
どうしたらいいでしょうか
」
とのこと![]()
そうですよね![]()
コミュニケーションが
取れていないと感じることを
心配になるお気持ち
とてもよくわかります![]()
ちなみにこの方は
まだ医院に入社されて
日が浅いということもあり
その状況もなおさら
心配を後押しして
しまっているのかもしれません
また
こちらの医院の先生も
口達者というわけではなく
寡黙で温厚
でも実は熱いお気持ちを
持っておられる方
なのですが
もしかしたら
そのスタッフの方からすると
寡黙な印象が強く
コミュニケーションを
どう取ればいいか
攻めあぐねている
のかもしれません![]()
「このタイミングで喋って
おジャマじゃないかな
」
とか
「こんな内容
喋っても大丈夫かな
」
などいろんなことを考えて
結果、何もできない状態に
なってしまっているんだと
思います![]()
この心配も
当然しちゃいますよね![]()
お気持ち本当に
よくわかります![]()
そのような感じで
このご相談をお聞きする中で
私がお伝えさせて
頂いたことの一つが
「どの方向を見ながら
コミュニケーションを
取ることが大切か」
というお話です![]()
実は、スタッフの方って
“院長を見て”
コミュニケーションを取る人が
多かったりするんです![]()
「院長、今忙しそうだけど
話に行って大丈夫かな
」
「院長とどう接すれば
もっと良い仕事が
できるようになるかな
」
のような感じです![]()
この考え方や視点
とても重要ですよね![]()
仕事をする上で
持っておくべき
大切なことだと思います![]()
でもおそらく
院長自身は
きっとこちらばっかり
見てほしいわけではないと
思うんですよね![]()
![]()
きっと一番嬉しいのは
院長が見ている
ビジョンを
一緒に見てくれること
だと思うんです![]()
いわゆる
“院長を見て”
じゃなく
院長と同じ目線の先にある
“ビジョンを見て”
コミュニケーションを取る人です![]()
その考え方や視点になると
院長への妙な気遣いではなく
院長の目線の先にある
ビジョンに照らして
これは今
伝えるべきかどうか
という判断軸を持って
コミュニケーションを取ることが
できると思うんですね![]()
院長からすれば
ビジョンに沿う意見が
スタッフから出ることなんて
大歓迎であると思いますしね![]()
“ビジョンを見て”
コミュニケーションを取る
経営者が従業員と接するとき
従業員が経営者と接するとき
会社が他者と接するとき
これら全てにおいて
重要なことであると
改めて感じました![]()
今日は以上です![]()
