「思考」と「お金」の
戦略パートナー
生岡直人です
昨日は
ある実業家の方と
情報交換や今後のビジネスの
打合せをしていました
と、言いますか
ある実業家の方と
情報交換や今後のビジネスの
打合せをしていました
と、言いますか
正直打合せと言うよりも
私が質問攻めをして
勉強させて頂く時間が
ほとんどでした

学びが多過ぎて
ちょっとずつ
整理をしているところなのですが
印象深いことの一つが
「ずっと発展し続ける
会社になるための
私が質問攻めをして
勉強させて頂く時間が
ほとんどでした
学びが多過ぎて
ちょっとずつ
整理をしているところなのですが
印象深いことの一つが
「ずっと発展し続ける
会社になるための
条件は
」
という質問のご回答です
この質問って
すごく抽象的ですし
もちろん回答も
いろんなものが存在すると
思うんです
「新たなビジネスを
生み出し続けること
」
「お金の流れを
しっかり把握すること
」
「従業員が働きやすい
環境を作ること
」
などなど…
ホントいろんな回答が
あると思います
でも私はその方から
お聞きした回答に
「うーん、なるほど
」と
深く感銘を受けました
その方がおっしゃる
という質問のご回答です
この質問って
すごく抽象的ですし
もちろん回答も
いろんなものが存在すると
思うんです
「新たなビジネスを
生み出し続けること
「お金の流れを
しっかり把握すること
「従業員が働きやすい
環境を作ること
などなど…
ホントいろんな回答が
あると思います
でも私はその方から
お聞きした回答に
「うーん、なるほど
深く感銘を受けました
その方がおっしゃる
「ずっと発展し続ける
会社になるための
会社になるための
条件は
」
の回答は
「人を切らない
“人”であるのに
多くの会社は
業績が良い時だけ
従業員に給料を多く上げて
業績が下がったときに
給料をカットしたり
解雇をしたりする
そんなことをしたら
会社は
絶対安定しない
従業員を雇うのは
新しい家族が
従業員を雇うのは
新しい家族が
できたのと同然
自分の子供の
自分の子供の
出来が悪いからって
育児を放棄したり
見放しないでしょ
従業員にも
育児を放棄したり
見放しないでしょ
従業員にも
同じ気持ちを持って
仮に出来が悪くても
その従業員の
仮に出来が悪くても
その従業員の
生活を守るために
給料は下げないし
解雇もしないし
見放しもしない
親の
給料は下げないし
解雇もしないし
見放しもしない
親の
子を見るのと同じ目線で
この従業員を
“一人前”にするためには
どうすればいいかだけ
この従業員を
“一人前”にするためには
どうすればいいかだけ
考える
」
とのことでした
この実業家の方も
その昔
ドライに「人を切る」ことを
していたとのこと
でもそれじゃ
永遠に発展しないことに
とのことでした
この実業家の方も
その昔
ドライに「人を切る」ことを
していたとのこと
でもそれじゃ
永遠に発展しないことに
気づいて
今の考えに至った
今の考えに至った
とのことです
ちなみに
「人を切らない
給料を下げない」
ってホントに難しいことだから
ちなみに
「人を切らない
給料を下げない」
ってホントに難しいことだから
“無理”というのは簡単
でも掲げないと
何も始まらないと思い
ここを常に
ここを常に
意識し、目指し、公言し
経営をしているとのことです
凄く深い経営観だと感じました。。
私自身
経営をしているとのことです
凄く深い経営観だと感じました。。
私自身
今回のように
活字にさせて頂いたり
現場でのコンサルティングでも
しっかりとその考えを
現場でのコンサルティングでも
しっかりとその考えを
表現することで
より深みに落としていきたい
より深みに落としていきたい
と思います
今日は以上です
今日は以上です
